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2014年06月

奈良漬の達人

今週の「あっこの美味漫遊記」のゲストは、奈良漬の達人、片山美千枝さん。

岡山県久米南町からお越しくださいました。
片山さんは、大正13年のお生まれ。
約600坪の畑にさまざまな野菜を作っています。
なんと、おひとりで。
愛情こめて育てた野菜を、奈良漬にしているのですが、うりだけでも150kg!!
とっても働き者のステキな女性なのです。

美味しさの秘密は、下漬けの際、しっかり辛めに塩漬けしておくことと
3回漬け込むことだそうです。

片山さんの言葉で印象に残っているのは
「ご先祖様に守られていることに感謝して生きる」
ということ。

おいしい奈良漬の漬け方だけでなく、
ステキな人生を歩むための秘訣も、片山さんに教えていただけたような気がします。

実は、片山さんは、RSKラジオでもおなじみの
整理収納アドバイザー、佐藤亮介さんの叔母様です。
佐藤さんの整理収納術のひとつ「モノを使ったら定位置に戻す」。
私もがんばって実行中ですよ。

この日の黒田さんは、夏の装いです。
紗の羽織、紗の着物、長襦袢も夏ものだそうです。

来週は、先日イブニングニュースでリポートした漱石ゆかりの地でみつけた
ユニークな商品をご紹介します。
お楽しみに!!


ユニークな醤油

10日(火)の「あっこの美味漫遊記」には、
岡山市東区金田(かなだ)で醤油会社を営む小泉真さんをお迎えしました。

金田地区は、夏目漱石が滞在したことがあるんですよ。
漱石ゆかりの地だということをたくさんの人に知ってもらおうと、
漱石が歩いたと伝わる道を「漱石ロード」と名付け、
地元の人たちが町おこしに取り組んでいます。

先日、「漱石ロード」をイブニングニュースでリポートしたとき、
小泉さんのユニークなアイデア商品がとても印象に残ったのです。
それがこちら。

金田(かなだ)と、カナダ(国名)のごろ合わせから思いついたという
メープルシロップ風の醤油です。

砂糖入りの甘い醤油で、アイスクリームにかけると、
塩キャラメルのような味わいになったり、
きなこもちに黒蜜がわりにかけたりと、楽しめるユニークな醤油です。

小泉さんは、「漱石ロードブランド」として、スプレー容器入りの醤油も開発しています。
霧吹きのようにまんべんなく醤油が吹き付けられることで、
醤油がべったり食材につくことなく、減塩につながるのだそうです。

17日(火)は、番組をお休みしてしまいましたが、
24日(火)から、また元気にお伝えいたします。
「美味漫遊記」では、紅麹をつかったケーキをご紹介する予定ですので、お楽しみに!


米粉の焼き菓子

24日(火)の「ごごラジ」「あっこの美味漫遊記」で紹介した米粉の焼き菓子です。

国際薬膳調理師の岡田智美さんが考案したパウンドケーキで、
米粉100%、紅麹の甘酒、ドライフルーツがふんだんに入っています。

小麦アレルギーのある方にとっては、米粉100%だと安心ですね。