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湯浅シェフのクリスマス

きょうの「ごごラジviviッと!」は、多忙な湯浅シェフは途中からの出演でした。
おいしいクリスマスのチキンを携えて、14時半頃に到着!!

フランスの伝統的な鶏の「ファルスィ(詰め物)」。
本場では、七面鳥を使うことが多いそうですが、鶏を代用しています。
骨を取り除き、中には、炒めたミンチ肉と栗と玉ねぎ、パセリのみじん切りが
詰め込まれています。

ナイフを入れると…
鶏肉は驚くほどしっとりと柔らかく、詰め物はねっとりと、鶏のうまみを吸い込んでいます。
しっとりと焼き上げるコツは、鶏の表面にラードを塗り、
最初は強火で、焦げ色がついたら弱火でじっくり焼き、
オーブンから取り出したら、アルミホイルで包んで余熱で仕上げること。

焼いた鶏肉にナイフを入れると、ふつうは肉汁がじゅわ~っと出てきますが、
このお料理は、肉汁が詰め物に染み込むので、あふれ出ることがありません。
肉汁まで、余さず味わうことができるというわけです。
美味しかったですよ~。

それにしても、クリスマスが近いこの時期、湯浅シェフは大忙し。
こうしたチキンの予約はもちろん、ディナーなどお食事の予約もたくさんで、
睡眠時間が短いんだそうです。
クリスマスが過ぎれば、今度はおせち。
超多忙な日々が続くそう…。

来週木曜の「ごごラジviviッと!」は、「おせち料理」や「お正月」をテーマにお送りします。
湯浅シェフがフランス風のおせちを紹介してくださる予定ですので、どうぞお楽しみに。

ちなみに、私は来年出産予定で産前休に入るため、
木曜日の出演は次回で一区切りです。
年末の慌ただしい時期ですが、RSKラジオをお供にお過ごしいただけたら嬉しいです。