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フレンチおせち

きょうの「ごごラジviviッと!」は、
湯浅シェフがおせちの仕込みで大忙しなので、
天満屋の秋山弥生さんと一緒にお送りしました。
テーマは、「もうすぐお正月」。
お正月準備のあれこれや、来年の福袋やおせちの傾向、
新年おすすめのスイーツなどを紹介しました。

湯浅シェフも1時間ほど厨房を飛び出して、
スタジオに駆けつけてくださいました。
仕込み中のフレンチのおせちの一部を携えて!

左上は、プルーンのようなセミドライフルーツを菩提樹の葉を入れたお湯でもどしたもの。
赤ワインで煮込んで仕上げるそうです。
レーズンのような甘酸っぱい味で、ベーコンで巻いて炒めたり、
チーズやライ麦パンとあわせたりして食べるそうです。

横に添えてあるのは、ランド産の鴨の肝をローストしたもの。
ほどよく加熱され、口の中に入れると、とろけます!
このあと、レーズンと一緒に炊いて、ゼリーで固めて仕上げるそうです。
ムースにしても、炒めても、おいしいそうですよ。

左下は、シャラン産の鴨(エトフェといって、血液を外にださないようにしめた肉だそうです)を
ローストし、ゲランド産の塩で味付けしたお料理。

右下は、ニースのオリーブ。1センチほどの小ぶりなものを、
オリーブオイルとにんにく、鷹の爪で炊いています。
秋山さんも「ワインのおつまみに合いそう~❤」と絶賛!
シンプルですが、とってもおいしいのです。

右上は、エゾジカ、鳩、黒ラッパダケというキノコやエストラゴンというハーブなどを
ハンバーグだねのようにまとめ、パイ生地で包んで焼いたもの。

秋山さんと一緒に、湯浅シェフの自慢料理の数々にうっとりした時間でした。

「ごごラジviviッと!」木曜日は、湯浅シェフと私のシェフ&主婦コンビでお送りしていましたが。
私が産前休に入るため、きょうで一区切りです。
リスナーのみなさんから、「元気な赤ちゃんを」と、たくさんFAXやメールをお寄せいただき、
本当にうれしいです。
ありがとうございます!

来年1月10日(木)からは、湯浅シェフとベテラン主婦の淵本文枝さんのコンビで、
ますます充実したお話が展開されると思います!

ラジまるリポートは、あすまで。
「歌のない歌謡曲」は12月31日までです。
来年からは中村恵美さんが担当します。どうぞお楽しみに♪
火曜日の「論語かるた」は、しばらく担当しておりますので、ぜひお聴き下さい。