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2012年12月

5日(水)のメッセージは

「瀬戸内海で行われているのは、まさに美術の世界最先端だ」という
アートディレクターの北川フラムさん。

瀬戸内の島々では、来年春に始まる「瀬戸内国際芸術祭2013」に向けた作業が
始まっています。
過疎高齢化で時代に取り残されてしまった島々が、
再び、現代美術で活気づきます。
美術館では実現できない「美術の祭典」が再び始まるのです。

明日、5日(水)夜7時からのRSKテレビ「メッセージ」は、
「瀬戸内に描く芸術祭 ~北川フラムの流儀~」。

私はナレーションを担当したので、一足早く映像を見ました。
北川さんがアーティストや島の人、ボランティアたちと
芸術祭を作り上げていくうえで大事にしているのは、
その場所やそこに住む人の個性を尊重するということ。
規模は全く違いますが…番組を制作する上でも共通するところがあるので、
とても興味深かったです。
来年の瀬戸内国際芸術祭の開幕が、ますます楽しみになってきました。

ぜひご覧くださいね。

10日からプレゼント満載♪

RSKラジオは、12月10日(月)から1週間、「スペシャルウィーク」!!!
リスナーの皆様にプレゼントをたくさんご用意しています♪♪♪

「あなたが選ぶ、岡山でいちばんおいしいもの」を大募集。
お寄せいただいたお便りの中から、抽選で、とっておきの品をプレゼントしますよ~。

プレゼントは、ラジオ番組のアナウンサーやパーソナリティが選んでいます。
私もまだ全貌を知らないのですが、個性豊かなラインナップになっていると思います。
さらにダブルチャンスとして、最新のオーブンレンジの豪華プレゼントもあるんです。

プレゼント選び、かなり迷いましたが、私の担当する
「ごごラジviviッと!(木曜日)」と「歌のない歌謡曲」らしいプレゼントになったと思います。
どんなプレゼントなのかは、番組をお聴きになってのお楽しみです❤

10日(月)からのRSKラジオスペシャルウィーク、ぜひぜひお聴きくださいね!!

そば粉のガレット

12月6日(木)の「ごごラジ」は、新そばの季節ということで
「そば」をテーマにお送りしました。

湯浅シェフの
「こどものころに食べていた『そばがき』って、どんなものだったかはっきり思い出せない」
というコメントに、たくさんのメッセージをいただきました。

そば粉をお湯で溶いて、塩や砂糖を加えてそのまま食べるという人や、
そば粉をお湯で溶いたものを団子状にして、茹でて食べるという人。
その団子にきなこをかけるという人。
さまざまな「そばがき」を知ることができました。

湯浅シェフは、こんな「そばがき」を作ってみました。

そば粉と水を2:1の割合で溶き、茹でたものをそばつゆでいただきます。

ヨーロッパではメジャーな「そば粉のガレット」のレシピもご紹介。

湯浅シェフは、スモークサーモン、エメンタール、ペコロスとミニトマトのスライスをトッピング。
おいしかったですよ~。

私も、家で作ってみました。
湯浅シェフのように薄焼きにしてきれいに折りたためなかったので、
小さなパンケーキ状のそば粉の生地のうえに具材を盛り付けることになりました。

何枚か焼いてみましたが、おいしくするポイントは
できるだけ生地を薄焼きにして、こんがり焼くことでした。
焼きが浅いと、モサモサしておいしくないです。

今週木曜の「ごごラジ」は、RSKラジオスペシャルウィークということで、
とっておきのプレゼントをご用意していますよ!!
「ごごラジ木曜日」らしい、おいしいプレゼントもありますので、ぜひお聴きください。

ブッシュ・ド・ノエル

およそ35年前、フランス・パリのレストランで働いていた経験のある湯浅シェフ。
湯浅シェフが、その頃よく作っていたという
クラシックスタイルのブッシュ・ド・ノエルを紹介しました!

最近のロールケーキは、たっぷり厚みのあるスポンジを使っていることが多いのですが、
ブッシュ・ド・ノエルは、ロールケーキの渦巻きを、木の年輪に見立てるので、
薄焼きのスポンジを使うのがポイントなのだそうです。

香りづけにキルシュなどのお酒を混ぜたシロップをスポンジに塗り、
イチゴやフランボワーズのジャムを薄くのばし、
さらに生クリームを塗ってから、くるくるっと巻いていきます。
(写真は、生クリームなしで仕上げています)

ロールケーキを斜めにカットして、ケーキの横にくっつけると枝になります。
生クリームとフルーツでデコレーションして完成です!
ジャムの甘酸っぱさが効いていて、美味しかったですよ♪

きょうは、RSKラジオスペシャルウィークということで、
たくさんのメールやFAXが届きました。
ありがとうございます。
湯浅シェフからのローストターキーはじめ、
クリスマス限定の牧場のアイスセット、携帯電動歯ブラシが
ごごラジ(木)からのプレゼントです。
プレゼントの受付締切は、あと1週間!
どしどしご応募くださいね~。

きょうのテーマ「クリスマスのお菓子」についても、
たくさんメッセージをいただき、本当にありがとうございます。
こころがほっとあたたまるお菓子の思い出話もたくさん寄せられました。
そこで!
湯浅シェフと相談して、来週もクリスマスの思い出をテーマにすることになりました。

来週も、たくさんのメッセージをお待ちしていますね♪

梨の日

きょうは私にとって「梨」の日でした。

まずは、今朝8時45分頃、ラジオ関西の「全国ラジオ局めぐり」で
岡山産の梨をリポートしました!
「幻の梨」といっても過言ではない「パスクラサン」について。

全国でも赤磐市の赤坂地区でしか栽培されていない珍しい梨で、
出荷量はわずか4.3トンなんですよ。
洋ナシの一種なのですが、ラ・フランスとは見た目も全然違いますよね。

収穫してからおよそ40日以上かけて追熟させて、ようやく食べごろを迎えるのですが、
その見極めが難しい!!!
掌で包むように持ってみて、柔らかく感じるくらい。
甘~い香りが漂ってきたら、食べごろで、
スプーンですくって食べるんです。

今日のリポートでは、食べごろにはちょっと早かったかもしれませんが、
非常に珍しい「パスクラサン」を試食しました。
よく「リンゴとバナナをミックスしたような味」と表現されるそうですが、確かに!!
ラ・フランスのような洋ナシ独特の甘味&酸味をより一層濃厚にしたような味わいで、
と~ってもおいしいです!!!!
もっと熟すと、さらに濃厚な味と、とろけるような食感が楽しめるのだそうです。

非常に希少価値の高いパスクラサン。
産地の赤坂青空市では、まだ手に入りますよ。
ただし大玉は売り切れで、中玉、小玉のみの扱いになるそうです。

パスクラサンに続いては、またもや珍しい梨、ヤーリー。
ラジオカーの中継で、ヤーリーの産地、岡山市雄神地区にお邪魔しました。
ヤーリーは、非常に栽培が難しく、
長年ヤーリーを栽培して蓄積されたノウハウのある雄神地区でしか
栽培ができないのだとか。

ヤーリーは、なんといっても香りが強いのが特徴で、
果樹園に到着して、すぐにその香りに圧倒されました。
ハーブのようなさわやかな香りが充満しているんです。
シャリシャリっとした食感で、酸味もあり、さっぱりとした味わい。
驚くほど果汁が多くて、ひとくちかじると、ゴクリと喉が鳴るほどなんですよ。

岡山ならではの珍しい梨を満喫した一日でした♪♪


星野監督

中日ドラゴンズ・阪神タイガースと過去3度に渡ってリーグ優勝に導いた
「闘将」星野仙一監督。
今は、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督として若きチームを牽引しています。
めざすはパ・リーグ制覇、そしてこれまで成し得なかった悲願の日本一。
これまで15年間の監督生活で培ってきた、
チームを常勝軍団へと導く「星野スピリッツ」とは?

あす19日夜7時からのRSKテレビ「メッセージ」は、
その原点とも言える故郷・倉敷での幼少期から、
高校・大学・プロ野球 選手時代・監督の現在に至るまで、
貴重な映像や証言を交えながら指導論の核心に迫っています。
インタビューでは現代の子育て・教育問題についても
深く切り込み、提言していますよ。

ナレーションを担当したので、一足早く映像を見ました。
もうすぐ二児の母となる私にとっては、
我が子とどんな風に向き合うべきか、考えさせられる場面がありました。

あす夜7時からの「メッセージ」、ぜひご覧くださいね!!

それから…先週は、RSKラジオスペシャルウィークということで
各番組でたくさんのプレゼントをご用意していましたが、今週が締切なので
急げば、いまからでも間に合いますよ~。

「ごごラジviviッと!」木曜日のプレゼントは、
①湯浅シェフのローストターキー 1名様
②安富牧場のクリスマス限定アイスセット 2名様
③パナソニックの携帯電動歯ブラシ「ポケットドルツ」 1名様
です!

ダブル抽選で、パナソニックの最新オーブンレンジが当たるかも!?
ふるってご応募くださいね!


湯浅シェフのクリスマス

きょうの「ごごラジviviッと!」は、多忙な湯浅シェフは途中からの出演でした。
おいしいクリスマスのチキンを携えて、14時半頃に到着!!

フランスの伝統的な鶏の「ファルスィ(詰め物)」。
本場では、七面鳥を使うことが多いそうですが、鶏を代用しています。
骨を取り除き、中には、炒めたミンチ肉と栗と玉ねぎ、パセリのみじん切りが
詰め込まれています。

ナイフを入れると…
鶏肉は驚くほどしっとりと柔らかく、詰め物はねっとりと、鶏のうまみを吸い込んでいます。
しっとりと焼き上げるコツは、鶏の表面にラードを塗り、
最初は強火で、焦げ色がついたら弱火でじっくり焼き、
オーブンから取り出したら、アルミホイルで包んで余熱で仕上げること。

焼いた鶏肉にナイフを入れると、ふつうは肉汁がじゅわ~っと出てきますが、
このお料理は、肉汁が詰め物に染み込むので、あふれ出ることがありません。
肉汁まで、余さず味わうことができるというわけです。
美味しかったですよ~。

それにしても、クリスマスが近いこの時期、湯浅シェフは大忙し。
こうしたチキンの予約はもちろん、ディナーなどお食事の予約もたくさんで、
睡眠時間が短いんだそうです。
クリスマスが過ぎれば、今度はおせち。
超多忙な日々が続くそう…。

来週木曜の「ごごラジviviッと!」は、「おせち料理」や「お正月」をテーマにお送りします。
湯浅シェフがフランス風のおせちを紹介してくださる予定ですので、どうぞお楽しみに。

ちなみに、私は来年出産予定で産前休に入るため、
木曜日の出演は次回で一区切りです。
年末の慌ただしい時期ですが、RSKラジオをお供にお過ごしいただけたら嬉しいです。

干支のジャンボ折り紙

きょうのラジまるは、早島町の鶴崎神社へ。
恒例の干支のジャンボ折り紙の奉納で有名です。
来年の干支へびは、きのう完成したばかり。
公開は25日からなのですが、一足早く見せていただきました。
許可をいただけたので、その一部をごらんいただきましょう!

紅白のへびの頭の部分です。
1匹の高さはおよそ2.5メートル、幅はおよそ1.5メートルほどもある大きな折り紙です。
3人で3時間かかって折りあげたそうですよ。

鶴崎神社のジャンボ折り紙は、平成14年の「午」からスタートし、
今回の「巳」で十二支が揃ったことになります。

公開は25日から。
大晦日から1月3日の夜にかけては、ライトアップもあるそうですよ。
年内は、年賀状用の写真撮影に訪れる人が多いそうです。

フレンチおせち

きょうの「ごごラジviviッと!」は、
湯浅シェフがおせちの仕込みで大忙しなので、
天満屋の秋山弥生さんと一緒にお送りしました。
テーマは、「もうすぐお正月」。
お正月準備のあれこれや、来年の福袋やおせちの傾向、
新年おすすめのスイーツなどを紹介しました。

湯浅シェフも1時間ほど厨房を飛び出して、
スタジオに駆けつけてくださいました。
仕込み中のフレンチのおせちの一部を携えて!

左上は、プルーンのようなセミドライフルーツを菩提樹の葉を入れたお湯でもどしたもの。
赤ワインで煮込んで仕上げるそうです。
レーズンのような甘酸っぱい味で、ベーコンで巻いて炒めたり、
チーズやライ麦パンとあわせたりして食べるそうです。

横に添えてあるのは、ランド産の鴨の肝をローストしたもの。
ほどよく加熱され、口の中に入れると、とろけます!
このあと、レーズンと一緒に炊いて、ゼリーで固めて仕上げるそうです。
ムースにしても、炒めても、おいしいそうですよ。

左下は、シャラン産の鴨(エトフェといって、血液を外にださないようにしめた肉だそうです)を
ローストし、ゲランド産の塩で味付けしたお料理。

右下は、ニースのオリーブ。1センチほどの小ぶりなものを、
オリーブオイルとにんにく、鷹の爪で炊いています。
秋山さんも「ワインのおつまみに合いそう~❤」と絶賛!
シンプルですが、とってもおいしいのです。

右上は、エゾジカ、鳩、黒ラッパダケというキノコやエストラゴンというハーブなどを
ハンバーグだねのようにまとめ、パイ生地で包んで焼いたもの。

秋山さんと一緒に、湯浅シェフの自慢料理の数々にうっとりした時間でした。

「ごごラジviviッと!」木曜日は、湯浅シェフと私のシェフ&主婦コンビでお送りしていましたが。
私が産前休に入るため、きょうで一区切りです。
リスナーのみなさんから、「元気な赤ちゃんを」と、たくさんFAXやメールをお寄せいただき、
本当にうれしいです。
ありがとうございます!

来年1月10日(木)からは、湯浅シェフとベテラン主婦の淵本文枝さんのコンビで、
ますます充実したお話が展開されると思います!

ラジまるリポートは、あすまで。
「歌のない歌謡曲」は12月31日までです。
来年からは中村恵美さんが担当します。どうぞお楽しみに♪
火曜日の「論語かるた」は、しばらく担当しておりますので、ぜひお聴き下さい。


良いお年をお迎えください

2012年も、残りわずか。
今日が仕事納めという方も、たくさんいらっしゃいますよね。
お疲れ様でした。

2013年、私にとっては二人目の出産という大きなイベントが待ち構えています。
しばらくお休みをいただきますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


池田動物園にて。
来年の干支、ヘビのクロちゃんと一緒に。

2013年も、皆様にとって、充実した素晴らしい年になりますように。