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地紅茶

岡山の地紅茶といえば、高梁紅茶もそのひとつ。

渋みがなく、優しい味わいなのが特徴です。
15日(木)の「ごごラジ」は、高梁から、紅茶に携わる二人のお客様をお迎えし、
テノール歌手の柾木和敬(まさきかずよし)さんと一緒に、高梁紅茶のあれこれをうかがいました。

高梁地紅茶まつり実行委員会の委員長、藤田さんによりますと、
おいしい紅茶をさらにおいしくいただくには、やはり淹れ方が重要。
カップを事前に温めておき、ポットに100度のお湯を注いだら、
十分に茶葉をジャンピングさせます。
ポットにカバーをかけて、蒸らすとおいしくなりますよ。
40年ほどお茶を栽培しているという東(ひがし)さんは、
「緑茶や番茶が飲みなれていたけど、この紅茶は、本当に飲みやすい」と、
紅茶を飲む機会も増えたそうです。

柾木さんはイタリア・ミラノを拠点に活躍されていますが、イタリアといえば、コーヒー。
柾木さんももれなくコーヒー党なのだそうですが、高梁紅茶はとても飲みやすく
食事やおやつ、どんなシーンにも合いそうだと、おいしそうに味わっていましたよ。

そして、きょうはお休みだった湯浅シェフ、
高梁紅茶を使ったスイーツをスタジオに届けてくださっていました。
紅茶の本場、イギリスの王室にちなんで、
王冠をイメージしたというフォンダンがふんだんにかかったシフォンケーキ。

高梁紅茶の特徴のひとつ、香りがしっかり感じられました。
湯浅シェフ、ちょうど番組の時間帯は、ボジョレ・ヌーヴォーの解禁日ということで、
倉敷市中庄のカフェで、ビュッフェの準備で大忙しだったはず。
スタジオのみんなで、美味しくいただきましたよ~。

そして…グルメな柾木さんも、オススメのスイーツを披露。
岡山市北区天神町のスフレ専門店のパウンドケーキです。

柾木さんが、「本場ヨーロッパよりもレベルが高い」と絶賛するスフレのお店なのですが、
スフレは焼き立てでないと味わえず、スタジオに持ち込むのが無理なため、ケーキの紹介です。
ケーキも、とっても美味。
濃厚なラム酒の風味のドライフルーツのケーキと、シナモンがよく効いた素朴な風味のケーキ。
紅茶にもコーヒーにも合いそうですよ。