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べっぴんもみじ

きょうの「ごごラジ」のテーマは「行楽弁当」。
たくさんメールやFAXをいただきました。
キャラ弁の写真を添付してくださった方も。
本当にありがとうございました。

スタジオには、鏡野町からこのお二人がおいしいお弁当を持ってきてくださいました。

空に空弁があるなら、山に山弁があってもいいはずと考案された「やま弁」を作っている
丸山恵さんと、鏡野町観光協会の片田八重美さんです。
いまはちょうど、もみじの季節。
もみじをイメージしたいという赤い半被がよくお似合いです。

こちらは、丸山さんがつくった「やま弁」の「べっぴんもみじ弁当」。

渋皮のついた栗がみえます。
甘露煮だと思う方が多いかもしれませんが、実はこれ、揚げ物なんです。
オーブンで焼いた栗を、素揚げしています。
湯浅シェフによると、春巻きの皮に似たパリっという食感で、中はほっこりして
とてもおいしかったそうです。

きょうの「シェフと主婦のお台所」では、
テーマが「お弁当」ということで、お弁当のおかずにもなるメニューを紹介しました・
鏡野から届いた「ひらめ(鏡野では、川魚のあまごのことをひらめと呼ぶんですよ)」を使って
湯浅シェフがつくった「ひらめのユウリンチ レモン香り」

ユウリンチというのは中国語で、南蛮漬けのような甘酸っぱいソースのことだそうです。

こちらは、鏡野特産のなめこをつかった佃煮。

10日ほど日持ちするので、いろいろアレンジできるとのこと。
たとえば、牛肉と筍を炒め、その味付けにこの佃煮を使ってもおいしいそうです。

おいしそうに頬張る丸山さん&片田さん。

なめこやじねんじょを使った郷土料理の話題で盛り上がっていました。

おいしいものがいっぱいの鏡野。
ちょうど紅葉の季節です。
ドライブにオススメですよ♪