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パクチー

パクチーをご存じですか?
地域によって呼び方が違うこの野菜。
アメリカではコリアンダー、
フランスではコリアンドロ、
中国はシャンツァイ、
日本では中国パセリなどと呼ばれることもあります。

香りにクセがあるので、初めて食べた人は「!!!?」と衝撃を受けるかも?
でも、慣れてくると、パクチーがないと物足りない!となる人も多いそうです。

そんなパクチーを作っているのは、黄にらで有名な岡山市の玉柏・牟佐地区。
全国2位か3位の生産量なのだそうです。
黄にら大使の植田輝義さんが、パクチーと黄にらを持って、スタジオに来てくださいました。

湯浅シェフが作ったのは、こちら。
7分がゆに、パクチー、ザーサイ、黄にら、揚げワンタンを散らした「黄にらの朝がゆパクチー風味」。

カレーのコリアンドロ添え。

パクチーの香りは、カレーの香りにも負けません。
しっかり個性を発揮していましたよ。
黄にらは、生のままで出来立てのカレーのお皿の上で
はさみでチョキチョキ切って散らすのがコツ。
包丁で切るよりも、繊維が潰れず、きれいに仕上がります。
ほどよく熱が通るので、しゃきしゃきの食感が楽しめますよ♪