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60年前と同じ味

今週一週間は、RSKラジオ60周年プレミアムウィークということで
「ごごラジviviッと!」では、毎日ひとつ花束をプレゼントしてきました。
最終日のきょうは、ラジまるで花束をお届けに。
来年、RSKと同じ60周年を迎える岡山市北区奉還町のたこ焼き店にお邪魔しました。
花束をお渡しした3代目の中村健一さん、
60年前からの味を守ることにこだわっています。

いまでは珍しくなった「小玉」のたこ焼き。
ピンポン玉よりひとまわり小さいサイズで、女性でも一口で食べられます。
生地はとろとろ。甘酸っぱいソースで、食がすすみます。
中村さんは、味が変わらないように毎日たこ焼きを食べて厳しくチェックしているそうですよ。

ラジまるリポートでは、紹介できませんでしたが、
中村さんは、「昭和らしさ」を残すことにもこだわっていて、「ひやしあめ」も出しています。

20代前半の金曜ラジまるスタッフは、なんと、「ひやしあめ」初体験。
「ほ~」と味わいながら飲んでいました。