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リゾット3種

今週の「ごごラジviviッと!木曜日」で、湯浅シェフがつくったのはこちら!

小エビのリゾット、かぼちゃのリゾット、きのこのリゾットの3種です。
いずれも真庭市落合のふるさとリポーター、青木信治さんがつくった新米。
一粒一粒がとてもきれいな形に仕上がっています。

きのこのリゾット…何のきのこかわかりますか?

青木さんが山で採ってきた「あみたけ」です。
山に生えているときは、薄い茶色なのですが、
加熱すると赤紫色になるんです。
ぬめりが出て、独特の香りがあり、リゾットにもよく合います。

こえびのリゾットは具だくさん。

えび、マッシュルーム、ズッキーニ、ニンジン、ルッコラ。
白身魚のスープ、生クリーム、パルメザンで仕上げています。

湯浅シェフに教えていただいたリゾットを、私もさっそく家で作ってみました。

家にあったナスとかぼちゃもプラスして、さらに具だくさんにしてみました。
1歳の娘にも好評でした。

湯浅シェフからのアドバイス
①米をアルデンテ(少し芯が残る状態)にする
②ぬめりがでないよう、木杓子などで混ぜないで鍋をゆする
を心に留めつつ作りましたよ。

湯浅シェフが家庭でも簡単に作れるよう考えてくださったレシピです。
フライパンに、オリーブオイルを敷き、軽く米を炒め、
炊飯器に、米と同量の水を入れて通常の炊飯ボタンで炊きます。
米は、オイルでコーティングされているので、アルデンテに炊き上がり、失敗がありません!

こうしてリゾットのベースを作っておけば、
あとは四季折々のさまざまな具材やブイヨンとあわせて楽しめます。

作り始めると鍋から離れられず、手間がかかるイメージがあるリゾットですが、これなら簡単!
ぜひお試しください。