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2012年10月

みなしゃ~ん

井上いつのりさんです!

きょう、打ち合わせのためRSKにいらっしゃいました。
何の打ち合わせかといいますと…
名物番組「男の女のI LOVE湯」が一日だけ復活するのです!

10月1日からの一週間、RSKラジオは
「プレミアムウィーク ~酸いも甘いもラジオ60周年、今日もやってます~」をテーマに
スペシャルな内容でお送りしています。
その中のひとつなんです。
わたしも番組に参加しますよ~。

10月6日(土)午後6時から
岡山RSKをキーステーションに
BSS山陰放送、KRY山口放送、RNC西日本放送、RNB南海放送、
RKC高知放送、JRT四国放送の7局ネットでお送りします。

聞いたことがある、出たことがある、あなたの街の温泉情報など
ぜひ番組までお寄せくださいね。

メールはlivenet@rsk.co.jp
FAXは086‐233‐3550です。

お待ちしています!

青木さん

きょうの「ごごラジviviッと!」のテーマは、新米。
真庭市落合産の新米を持って、月に一度、電話出演してくださっている
ふるさとリポーターの青木信治さんがスタジオにお越しくださいました!
こんな方なんですよ。

元気いっぱいの笑顔です♪
青木さんがいらっしゃると、場が華やぎます。

新米のほかにも、あみたけというきのこを持ってきてくださり、
湯浅シェフと「たてに裂けるきのこは食べられるから大丈夫」という話で
盛り上がっていましたが、
よくわからないきのこは絶対に食べないよう、気を付けてくださいね。
ちなみに、あみたけは、加熱すると赤紫色でぬめりが出て、独特の香りがあっておいしいです。

青木さん持参の食材で湯浅シェフがつくったリゾットは、
簡単なレシピと一緒にまた後日このブログでご紹介しますので、お楽しみに。

リゾット3種

今週の「ごごラジviviッと!木曜日」で、湯浅シェフがつくったのはこちら!

小エビのリゾット、かぼちゃのリゾット、きのこのリゾットの3種です。
いずれも真庭市落合のふるさとリポーター、青木信治さんがつくった新米。
一粒一粒がとてもきれいな形に仕上がっています。

きのこのリゾット…何のきのこかわかりますか?

青木さんが山で採ってきた「あみたけ」です。
山に生えているときは、薄い茶色なのですが、
加熱すると赤紫色になるんです。
ぬめりが出て、独特の香りがあり、リゾットにもよく合います。

こえびのリゾットは具だくさん。

えび、マッシュルーム、ズッキーニ、ニンジン、ルッコラ。
白身魚のスープ、生クリーム、パルメザンで仕上げています。

湯浅シェフに教えていただいたリゾットを、私もさっそく家で作ってみました。

家にあったナスとかぼちゃもプラスして、さらに具だくさんにしてみました。
1歳の娘にも好評でした。

湯浅シェフからのアドバイス
①米をアルデンテ(少し芯が残る状態)にする
②ぬめりがでないよう、木杓子などで混ぜないで鍋をゆする
を心に留めつつ作りましたよ。

湯浅シェフが家庭でも簡単に作れるよう考えてくださったレシピです。
フライパンに、オリーブオイルを敷き、軽く米を炒め、
炊飯器に、米と同量の水を入れて通常の炊飯ボタンで炊きます。
米は、オイルでコーティングされているので、アルデンテに炊き上がり、失敗がありません!

こうしてリゾットのベースを作っておけば、
あとは四季折々のさまざまな具材やブイヨンとあわせて楽しめます。

作り始めると鍋から離れられず、手間がかかるイメージがあるリゾットですが、これなら簡単!
ぜひお試しください。


60年前と同じ味

今週一週間は、RSKラジオ60周年プレミアムウィークということで
「ごごラジviviッと!」では、毎日ひとつ花束をプレゼントしてきました。
最終日のきょうは、ラジまるで花束をお届けに。
来年、RSKと同じ60周年を迎える岡山市北区奉還町のたこ焼き店にお邪魔しました。
花束をお渡しした3代目の中村健一さん、
60年前からの味を守ることにこだわっています。

いまでは珍しくなった「小玉」のたこ焼き。
ピンポン玉よりひとまわり小さいサイズで、女性でも一口で食べられます。
生地はとろとろ。甘酸っぱいソースで、食がすすみます。
中村さんは、味が変わらないように毎日たこ焼きを食べて厳しくチェックしているそうですよ。

ラジまるリポートでは、紹介できませんでしたが、
中村さんは、「昭和らしさ」を残すことにもこだわっていて、「ひやしあめ」も出しています。

20代前半の金曜ラジまるスタッフは、なんと、「ひやしあめ」初体験。
「ほ~」と味わいながら飲んでいました。

男の女のアイラブ湯


RSKラジオプレミアムウィークで1日だけ復活した名物番組「男と女のアイラブ湯」。
1985年(昭和60年)から1993年(平成5年)までの8年間放送された温泉をテーマにした番組で、
井上いつのりさんと女性との混浴シーンが名物でした。
いつのりさんが混浴した女性は、1095人!
すごいですね~。

スタジオには、温泉博士の小林裕彦(やすひこ)さん、
かつて番組に参加したことがある女性も迎えて、にぎやかにお送りしました♪

中四国7局ネットだったので、さまざまなエリアからメールやFAXが届きました。
本当にありがとうございました。

円城白菜とむかごのグラタン

今週の「ごごラジ」は、湯浅シェフが
円城白菜とむかごのグラタンを作りました!

おいしそうでしょう~。
白菜をバターと水で炊いて、水分を抜き、
薄切りサーモンとあわせてロール状にします。
フライパンにオリーブオイルをしいて、むかごを炒め、
小麦粉と牛乳を入れて煮ます。
フライパンに白菜ロールを入れて煮立ってきたら、生クリームを入れます。
フライパンを火からおろして少し冷まし、卵黄と粉チーズを入れます。
このとき卵黄が固まらない程度に温度を下げておくのがポイント。
白菜ロールを、バターを塗ったグラタン皿に並べ、
フライパンに残ったむかごとソースを注ぎいれ、
粉チーズをふりかけて、180度のオーブンで湯せんで、焦げ色がつくまで焼いたら出来上がり。

吉備中央町の円城白菜は、これから寒くなるにつれ、どんどん甘みが増してきますよ。
むかごは今が旬。
ほこほこしたジャガイモみたいな食感で、おいしいです。
グラタンにちりばめられ、見た目もかわいいですよね。

豆乳ドーナツ

きょうのラジまるは、岡山市北区丸の内の「おうちカフェ」へ。
住居の一部をカフェにしているお店なんです。
日替わりの手作りおやつが楽しめます。
きょうは、こちら。

豆乳ドーナツです。
小さいころ、母が手作りしてくれたおやつの雰囲気!!
なんだか懐かしい味わいでした。

日曜日は

今度の日曜日は、吉備中央町の吉備高原都市さんさん広場へ!
吉備中央町のおいしいものが、いろいろ集まりますよ。
こちらは、トウモロコシみらい。

甘くて人気がありますよね。
こちらは、ベリーグッドくんパン。

吉備高原のブルーベリーをPRするキャラクター、ベリーグッドくんを
かたどったパンなのです。
このふたつ、RSKのステージでプレゼントする予定なんですよ。
お楽しみに。

会場では、「あれすけグッズ」も販売します。
新アイテムのマスキングテープやメモ帳なども加わり、
いろんなアイテムがそろっています。

日曜日、いいお天気みたいですね~。
楽しみです!

吉備中央町へ!


秋の空の下、ラジまるで吉備中央町へ行ってきました。
まずは、赤い三角屋根のカフェへ。

緑に囲まれ、たくさんの野鳥が遊びに来るステキなカフェです。

アンティーク調の家具と、こだわりの食器で、おいしいコーヒーや手作りスイーツ、
お食事がいただけます♪
明日の吉備高原フェスタRSKラジオまつりの「ふるさと市」には、
店主の成田さんがパリのシャンゼリゼで感動したというホットドッグを出品!

フランスパンをくりぬいて、その中にウインナーが入っています!
食べ歩きしても、ウインナーが落っこちそうになる心配なし。

ほかにも、奥様お手製の無添加ケーキを出品しますよ。
ベーキングパウダーを使わない素朴な味わいです。

明日は、ふるさと市に出店しますが、お店も通常通り営業します。
各テーブルには、グラスに魚が泳ぎ、とても癒される空間ですよ~。

続いては、道の駅かもがわ円城へ。
山本さんにインタビューしました♪

明日のふるさと市には、吉備中央町の秋の味覚をたくさん出品します。
私の大好物、焼きサバ寿司も♪

生姜と梅肉が入っていて、さっぱり!
おいしいですよ~。

明日、吉備中央町でお会いしましょう♪

ありがとうございました

14日(日)、吉備高原フェスタRSKラジオまつりにお越しくださった皆様、
本当にありがとうございました。
「いつも聴いているよ~」と声をかけていただき、うれしかったです。

私は、ステージ進行のほか、さわら茶漬けを盛り付けるお手伝いもしました。
とっても、おいしそうでした~。

合間に「ごごラジ」やラジまるでお世話になった方々が出品している
「ふるさと市」に行ってみると、売り切れの品が続出~!!
大人気でした。

今週木曜の「ごごラジ」は、メロンを特集します。
メロンなど、晩秋のおいしい食べもの情報を、
vivi@rsk.co.jp
でお待ちしていますね。

湯浅シェフ、どんなメニューを考えてくださるんでしょう。
楽しみです!

メロンのグラタン

きょうの「ごごラジ」のテーマはメロン!
足守メロン生産者の森永さんがつくったメロンを試食させていただきました。

湯浅シェフによると、足守メロンは皇室の方々が岡山にいらっしゃったとき、
お召し上がりいただいたこともあるそうです。
甘い香り、きめ細やかな果肉で、とってもおいしいんですよ。

そのままいただくのが一番!
…ではありますが、湯浅シェフがこの足守メロンを使って
贅沢なメロンのグラタンを作りました!

カットしたメロンをグラタン皿にのせ、
オブラートで包んだアイスクリームをのせて
サバイヨン(卵黄と砂糖、水、キルシュを、湯せんで泡だてたソース)をかけ、
オーブンで焦げ色がつくまで焼いています。

足守では、21日(日)に足守メロンまつりがありますよ。
1個1000円のメロンは、2時間ほどで売り切れてしまうほどの人気とか。
産地ならではのリーズナブルなメロンを買いたい場合には、早めのおでかけがオススメです。

ガーデンコンサート

あす10月20日、高梁市の頼久寺で開かれる
「小堀遠州の世界2012頼久寺ガーデンコンサート」に出演します。

頼久寺庭園をライトアップした幻想的なステージで
琴奏者の高木景子さんの演奏にあわせ、
いのちをテーマにした絵本を朗読します。

20日(土)18時半から。
入場は無料ですので、ぜひお越しくださいね。
夜は冷えそうですので、暖かい服装でお出かけください。

頼久寺コンサート

20日(土)の夕方に開かれた高梁市の頼久寺ガーデンコンサートに出演しました。
こちらは、リハーサル時の庭園。

ライトアップされた庭園は、昼間とは全く違う表情になりました。

庭園に描かれた波模様の陰影がくっきりとし、
緑が一層鮮やかに見えます。
実はこの日、まだ蚊がいたので縁の下には蚊取り線香も。
その煙が、まるで幽玄の世界を演出しているかのようでもありました。

そんな中、いのちをテーマにした絵本2冊と詩を1篇、
箏奏者の景子さんの演奏にあわせて朗読しました。

最後は、観客のみなさんと、景子さんの演奏にあわせて
「もみじ」の合唱を♪

素晴らしい環境で朗読をさせていただけて、嬉しい夜でした。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

コンサートのあと、実行委員会のみなさんと。

おかげさまで、楽しいひとときでした。
またこんな機会があるとうれしいです。

美しい棚田へ…

美作市の上山地区は、かつては8300枚もの棚田がありました。
およそ40年前の写真をみると、美しい棚田の景色が広がっています。
時がたつにつれ、過疎高齢化がすすみ、
ほとんどが耕作放棄地へと姿を変えていったのです。

そんな上山で、都会からやってきた人たちが中心となったグループ
「上山棚田団」が棚田再生に向けて活動しています。
数年間で、少しずつ美しい棚田の景色が蘇りつつあります。

田植えや稲刈りの時期には、参加費を払ってまで、
都会からたくさんの人がやってくる村へと変貌を遂げています。

上山の半年間をカメラで追ったドキュメンタリー番組「メッセージ」は
RSKテレビで、あす24日(水)夜7時からです。

ナレーションをしながら、上山の美しい棚田の映像に、
幼いころに見た祖母の家の田植えや稲刈りを思いだしました。
昔はあたりまえだった景色。
これから少しずつ蘇ってくると、うれしいです。


パクチー

パクチーをご存じですか?
地域によって呼び方が違うこの野菜。
アメリカではコリアンダー、
フランスではコリアンドロ、
中国はシャンツァイ、
日本では中国パセリなどと呼ばれることもあります。

香りにクセがあるので、初めて食べた人は「!!!?」と衝撃を受けるかも?
でも、慣れてくると、パクチーがないと物足りない!となる人も多いそうです。

そんなパクチーを作っているのは、黄にらで有名な岡山市の玉柏・牟佐地区。
全国2位か3位の生産量なのだそうです。
黄にら大使の植田輝義さんが、パクチーと黄にらを持って、スタジオに来てくださいました。

湯浅シェフが作ったのは、こちら。
7分がゆに、パクチー、ザーサイ、黄にら、揚げワンタンを散らした「黄にらの朝がゆパクチー風味」。

カレーのコリアンドロ添え。

パクチーの香りは、カレーの香りにも負けません。
しっかり個性を発揮していましたよ。
黄にらは、生のままで出来立てのカレーのお皿の上で
はさみでチョキチョキ切って散らすのがコツ。
包丁で切るよりも、繊維が潰れず、きれいに仕上がります。
ほどよく熱が通るので、しゃきしゃきの食感が楽しめますよ♪

湯浅シェフのカフェ

きょうの「ごごラジでリクエスト」は、倉敷市中庄にある湯浅シェフのカフェへ!
「ごごラジ」リスナーさんからの「湯浅シェフのお店へ行ってきました!」
というメールを紹介しているのに、実は私は行ったことがなく…
かねてから行ってみたい場所だったのです。

湯浅シェフは…?とたずねると、なんとお留守!
だったのですが、かわいらしい女性スタッフが出演してくれました。

湯浅シェフの印象をうかがってみると、
「誰に対してもやさしく、お父さんみたいな存在」と女性スタッフに大人気。
番組中と同じく、厨房でも
「これをぴゃーっとやって、ぱっぱとやって、しゅっとする」
というような語り口だそうで、
「あのしゃべり方が、みんなにうつっているんですよ~」
と微笑んでいました。

こちらは、湯浅シェフのカフェおすすめのケーキ。

ハートの器に盛り付けてあって、かわいらしいでしょう。

明るくおしゃれな雰囲気のお店でした。

火曜日は論語です

毎週火曜日の午前11時25分頃からのRSKラジオ「論語かるた」。
歴史小説作家の久井勲さんが書き下ろした脚本で、
論語がとてもわかりやすく、楽しく身近に感じられる番組です。

「論語かるた」に登場する寺子屋の先生を久井さん、横丁の長屋の大家さんを石田アナ、
店子の孔助(こうすけ)は、私が演じています。

写真は、収録前のスタジオの様子。
真面目な表情で原稿をチェックする男性陣ですが、収録が始まると、ぱっと華やぎます。
私も収録中は、物語に登場する孔助と同じように、
先生の話についつい聞き入ってしまったり、関心したり、大家さんにあきれたり、笑ったり…
と、楽しい時間です。
それでいて、論語の意味をちゃんと学べています。

悩んだときや、困ったとき、ちょっと行き詰まったときなど、
論語を思い出して、勇気づけられたり、戒められたり、気持ちが軽くなったりすることが
きっとあると思います。

ぜひお聴きくださいね。