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吉念仏踊り

きょうの「ごごラジviviッと!」で真庭市の青木さんがリポートしてくださった吉(よし)念仏踊り。。
青木さんがいつものように、わかりやすくチラシを作って送ってくださいました。

350年ほど前に始まったと伝わる吉念仏踊り。
お盆に帰ってきた先祖の霊を送るための踊りなのだそうです。
青木さんの絵のように、傘の下、逆さにした木の臼の上に読み手が立ち、
戒名を読み上げます。
その周りでサイハラと呼ばれる踊り手2人が踊ります。
ほかに、太鼓5人、鉦2人、音頭とり2人。
歌はなく、「ナムアミダーイ ブーツ ソクサイ」という掛け声にあわせて踊るのだそうです。

お盆の行事は、地域それぞれに特色がありますね。