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2012年08月

山川さんのパエリア

きょうの「ごごラジ」は、湯浅シェフのかわりに山川シェフ!
…と、シェフと呼びたくなるほどの素晴らしい手料理を携えて、
吉備人出版の山川さんがゲストに来てくださいました♪♪♪

シーフードたっぷりのパエリアです。
「具よりもご飯のほうが少ない!贅沢~っ!!!」
と、私と「ごごラジ」主婦スタッフは驚きの声をあげました。

山川家でパエリアを作るときは、買い出しから、山川さんが担当するそうです。
えび、いか、あさり、ホタテ貝など食材を惜しみなく購入し、
高価なサフランもきっちりと準備。
さすがです。

彩りもよく、おいしそうでしょう。
でも、実は失敗なんだとか。
サフランを乾煎りするのを忘れてしまい、
色や香りがいまひとつなのだとおっしゃっていました。

失敗とは思えません。
とてもおいしくいただきました。
シーフードの旨みを、お米がしっかり吸収しています。

山川さんが初めてパエリアに出会ったのは、スペインのクエンカにある
抽象画家、岡野耕三さんのアトリエを取材したとき。
帰国後、パエリアを作ってみようと思いたち、年に数回、作っているそうです。
お子様の誕生日などに作って、ご家族にも好評だそう。
見た目も華やかですし、ハレの日の料理ですよね。

小西先生のおすすめ

きょうのごごラジviviッと!は、小西伸彦先生と一緒にお送りしました。
18切符の時期です。
小西先生おすすめのコースあれこれと、おいしいものを紹介しました。
その一部をご紹介しましょう。

かなりの強行軍もありますが、どれも充実の内容ですよ。
①和田山機関車庫見学と餘部橋梁をわたって鳥取津山経由の日帰り旅
 岡山(7:26)→播州赤穂(8:35着 8:44発)→姫路(9:16着≪駅そば350円≫9:58発)
 →寺前(10:40発 10:42着)→和田山(11:29着≪機関車庫見学≫13:51発)→
 城崎温泉(14:35着≪駅前で足湯≫14:57発)→餘部(15:40通過)→
 浜坂(15:54着 16:02発)→
 鳥取(16:49着≪砂丘そば310円あご寿司850円かに寿司1050円≫)→岡山

②嵯峨野トロッコ列車と保津川下り、梅小路蒸気機関車館を楽しむ日帰り旅
 岡山(7:07発)→姫路(8:34着 8:42発)→京都(10:13着 10:57発)
→嵯峨嵐山(11:13着)トロッコ嵯峨野(12:07発)→トロッコ亀岡(12:30)
帰りは保津川を船で下って嵐山まで。嵐山から京都に出て梅小路蒸気機関車庫へ。
ちょうど夕方頃に到着し、1日1回しか動かないターンテーブルを見学できるそうです。
川下りとトロッコは、18切符とは別料金です。

③総社、高梁、新見、津山庶民グルメの日帰り旅
 岡山(8:09発)→東総社(8:42着≪総社街角郷土館と饅頭≫10:02発)→
 総社(10:05着 10:44発)→備中高梁(11・15着≪街並み散策と生どらやき≫12:08発)
 →新見(12:43着≪鯖寿司≫13:37発)→津山(15:15着≪とんかつ≫18:42発)
 →岡山(20:10着)

この旅の中に登場する生どらやきと饅頭がこちら。

饅頭は、総社の老舗和菓子店のもの。
「満月」という名前です。
パイ生地のような薄い皮に、こしあんがたっぷり包まれています。

高梁のどらやきには生クリームと粒あんが入っています。
よく冷えていて、おいしい!
どちらも地元で大人気だそうです。

来週は、エッセイストの柳瀬和之さんをゲストにお迎えします。
どうぞお楽しみに。

柳瀬さんもご満悦

きょうの「ごごラジviviッと!」は、エッセイストの柳瀬和之さんとお送りしました。

長崎に赴任してカステラが好きになったという柳瀬さん。
番組で紹介した笠岡のちょっと珍しい食感のカステラに舌鼓を打っていました。

このカステラ、笠岡産のもち麦を使っているんです。
もちもちっとはね返るような弾力と、しっとり感があります。
いままでに食べたことのあるカステラとは、全然違うカステラです。

カステラの底には粗目(ざらめ)の砂糖がまぶしてあるのですが、
溶けてカステラ生地に染み込んでいます。
溶ける前にジャリジャリ食べるのも好きですが、蜜のように染み込んでもまた美味しい♪
柳瀬さんもご満悦でした。

右のマドレーヌにも、笠岡産のもち麦が使われていて、表面にひまわりの種をトッピング。
笠岡といえば、ひまわり畑が見ごろ。
笠岡土産としてもオススメですね。

吉念仏踊り

きょうの「ごごラジviviッと!」で真庭市の青木さんがリポートしてくださった吉(よし)念仏踊り。。
青木さんがいつものように、わかりやすくチラシを作って送ってくださいました。

350年ほど前に始まったと伝わる吉念仏踊り。
お盆に帰ってきた先祖の霊を送るための踊りなのだそうです。
青木さんの絵のように、傘の下、逆さにした木の臼の上に読み手が立ち、
戒名を読み上げます。
その周りでサイハラと呼ばれる踊り手2人が踊ります。
ほかに、太鼓5人、鉦2人、音頭とり2人。
歌はなく、「ナムアミダーイ ブーツ ソクサイ」という掛け声にあわせて踊るのだそうです。

お盆の行事は、地域それぞれに特色がありますね。

柵原坑道の中では…

美咲町の柵原坑道へ取材にいってきました。
まぶしすぎるくらいの夏の日差しが降り注ぐ日、柵原坑道入口にて。
奥にみえる扉が、坑道入口です。

外は暑いのに、中はとても涼しい!
中の気温は年間通じて13~17度ほどなんですよ。
坑道は、温度が一定していて湿度が高く、照明がなければ真っ暗闇。
これをうまく利用して酒や味噌の貯蔵やきのこ栽培などが行われているんですよ。
さらに、全国でもここだけ?という驚きの施設もありました。

きょう午後5時半からのネットワークトゥデイで、全国にむけてリポートしますよ。
ぜひお聞きください!

スタミナ料理

あしたの「ごごラジ」は、久しぶりに湯浅シェフが戻ってきます!

テーマは「夏バテ解消!スタミナ料理」。
みなさんが元気を出したいときの、とっておきのスタミナ料理を教えてください。
メールは、vivi@rsk.co.jp
お待ちしています。

「いつも楽しみにしています」というメールをたくさんいただくコーナー、「シェフと主婦のお台所」も
久しぶりに復活です!
湯浅シェフが岡山名物を使ったとっておきのレシピを紹介しますよ~。

どうぞお楽しみに!

花にらの季節です

花にらをご存じでしょうか。
8月中頃から9月中頃までの短い期間だけ出回る野菜です。
にらが白い花を咲かせる前のつぼみの状態で、茎から摘み取るんですよ。
にんにくの芽のような味と食感。
おいしいんです!
花にらを持って、黄ニラ大使の植田輝義さんが「ごごラジviviッと!」に来てくださいました。

植田さんが手にしているニラの右が花にらで、左が黄にらです。
私が放送の合間に撮った写真では、ちょうどマイクと重なってしまい見えないのですが、
花にらは、2センチほどの白いつぼみが特徴です。

湯浅シェフは、「フレンチでは花にらを使わないから初めて見た!」とのこと。
花にらはしなやかなので、くるんと結んでわっかを作れます。
「フレンチの盛り付けのとき、いろいろ使えそうだなあ」と、
さっそくいろんなアイデアがわき出ていました。

「シェフと主婦のお台所」では、花にらと黄にらを使った丼を紹介しました。
どちらもおひたしにして、2センチほどにカットして、白だしで味付け。
ご飯の上に、ドーナツ状にもりつけて、真ん中に黄味を落として出来上がり。
「ごごラジviviッと丼」と命名しました。

いまだけの味、花にら。
お店でみかけたら、ぜひ入手して、お料理に使ってみてください!
しゃきしゃきの食感が、おいしいですよ~。

大人気のジュレ

きょうは、ラジまるで玉島に行ってきました!
おめあては…こちらです。

玉島産の清水白桃をたっぷり使ったジュレ。
デビューして今年で6年になりますが、大人気なんですよ。
どれくらいたっぷり入っているかというと、なんと60%。
食べてみると、ほとんど白桃そのもの。
白桃ならではの甘みと香りが豊かにひろがります。
ジュレ1個につき、白桃をほぼ1個使っているんですよ。

玉島おかみさん会が、出荷できない完熟のおいしい桃を
もったいないからジュレに加工しようと考えたのがきっかけです。

清水白桃のシーズンは終わったばかりですが、
シーズンオフはこのジュレで楽しめますね。
清水白桃ファンとしては、とてもうれしいです。

買い物

ふだんの買い物、どうしていますか?
車で?自転車で?それとも、徒歩でしょうか。
御用達のスーパーは近いですか?

「買い物難民」という言葉をご存知でしょうか。
自宅から500メートル以内に生鮮食料品店がなく、車がない人のことです。
買い物ができないと、本当に生活に困ります。
まとめ買いしたくても、徒歩や自転車だと運べる荷物も限られ、
欲しいものが買えないことも…。

明日のRSKテレビ「メッセージ」は「買い物難民」がテーマです。
ナレーションしながら、「いまは大丈夫でも、将来はどうだろう」と
わが身に置き換えて思わずにいられませんでした。

「メッセージ」は、29日(水)午後7時からです。
ぜひご覧ください。

フルーツ王国♪

フルーツ王国おかやまの本領発揮。
いま、おいしいフルーツが岡山県内のあちこちで旬を迎えていますね。

きょうの「ごごラジ」ゲストは、総社もも生産組合の中島さん。

24歳。3代目。
25種類の桃を栽培しているそうです。
今回は、そろそろシーズンが終わりかけている「瀬戸内白桃」とこれから始まる「黄金桃」を持って
きてくださいました。

中島さんの黄金桃を使って、湯浅シェフが「黄金桃タルト」を作りました!

黄金桃のスライスを、アーモンド風味のタルトに敷き詰めて焼いています。
桃は果肉がまだ少し固めだったので、噛むごとに味が染みだしてきて、おいしかったですよ。
黄金桃は、完熟すると、マンゴーのような濃厚な味わいと、とろけるような食感になるんです。
中島さんの畑では、9月10日頃から旬を迎えるそうです。

こちらは、瀬戸内白桃のジュース!

皮のまま、まるごと冷凍しておいた瀬戸内白桃。
少しとけかけたところで、皮をむき、2~3センチのブロックにカットして
牛乳と一緒にミキサーにかけるだけ。
白桃1個に対して、牛乳200CCくらいです。
氷を使わないので、味が薄まることなく、桃風味を満喫できますよ!