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2012年06月

シェフ&シュフ

「ごごラジviviッと!」木曜日は、
シェフとシュフのコンビでお送りしています。
今週は、3人のシュフも加わって…

ちょっとたじたじな湯浅シェフです。
いま旬の豆のレシピについて、シェフ&シュフで話し合いました!

来週のテーマは、「牛乳」です。
牛乳にまつわるいろいろな話題、お寄せくださいね。
vivi@rsk.co.jpでお待ちしています。

そして、6月3日(日)18時からは、中四国ライブネット「岡山発キャンパス情報」!
岡山県内の個性豊かなキャンパス情報を、石田アナと生放送で紹介します。
ぜひお聴きください。

あたし天気になあれ

きょうは、「ごごラジviviッと!」のピンチヒッターで、
同じくピンチヒッターの吉備人出版の山川隆之さんと一緒に、2時間半お送りしました。

実は、山川さんとのコンビは、およそ1年3ヶ月ぶり。
「久しぶりのコンビですね~」というメールやFAXも届き、嬉しかったです。
テーマは「心が晴れる本」でした。

その中のひとつです。

「キミが泣いていたら」。
テルボンというてるてるぼうずが、
小さな男の子の心の雨を晴らしていく物語です。
クリーニング店の三代目、清水光博さんが初めて出した本なんですよ。

清水さんは、自ら考えたキャラクターのテルボンのストラップを販売し、
その売り上げの一部を、カンボジアで井戸を掘る活動に寄付してきました。

テルボンを通して伝えたいメッセージは、「あたし天気になあれ」。
「あした」ではなく、「あたし」となっているのがポイント。
心の天気を願うてるてるぼうずなのです。

そんな想いを伝えようと、テルボンの絵本を出版した清水さん。
お会いしての第一印象は、「テルボンに似ている!」でした(^^)
よく言われるそうです。
テルボンのような、穏やかな笑顔の方なんです。

この絵本は、「心の雨を晴らしてほしい」と願う人へのプレゼントにもなるように
メッセージが書き込めるページもあるんですよ。
吉備人出版から出ています。

明日も、「ごごラジ」のピンチヒッターです。
黒田さんとは初コンビ。
楽しみです。

夏のショートケーキ♪

きょうも「ごごラジ」ピンチヒッターでした。
ゲストパーソナリティは、きものコンシェルジュの黒田浩一さん。

きょうの黒田さんは、白緑(びゃくろく)の絽(ろ)の着物。
白緑というと、辞書には「白っぽい緑」とあるのですが、
淡いグレーにうっすらと緑を混ぜたような、なんともいえない涼やかな色合いでした。

黒田さんおすすめのおやつがこちら。

オレンジのショートケーキです。
ショートケーキといえば、いちごを思い浮かべる方も多いのでは。
オレンジは、なんだか新鮮。
夏限定のショートケーキだそうです。

ケーキに使うオレンジは、薄皮を、ひとつずつ綺麗にとりのぞいているんです。
甘酸っぱくて、さわやか!

黒田さんの同級生の女性がオーナーをつとめるフランス菓子店のケーキです。
岡山市北区内山下にありますよ。

6月の青木さん’s

真庭市のふるさとリポーター、青木信治さんから、毎月手書きのポスターが届きます。
今月は、木山寺のスイレン・あじさい祭りです。

今月のポスターも見事です!

木山寺は、標高430メートルの山の上にあります。
「スイレン・あじさいまつり」では、
写経や数珠作りなどが体験できますよ。
山のお寺で、スイレンやあじさいの美しさを堪能し、
写経したり数珠を作ったりして、静かなひとときを過ごすのも素敵ですね。