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2012年05月

レモンパスタ

湯浅シェフとお送りしている「ごごラジviviッと!木曜日」。
今週のテーマは、レモンです。
テーマの食材をつかった簡単料理を紹介する「シェフとシュフのお台所」では、
湯浅シェフが「レモンパスタ」を作ってくれました。

☆材料(1人前)☆
レモン汁 大さじ2
レモンの皮 少々
オリーブオイル 大さじ1と1/2
パルメザンチーズすりおろし 大さじ1
スパゲティ

イタリアンパセリのみじん切り 少々

分量はシェフではなくシュフの私が、シェフのお料理を見ながら目分量でメモしたものです。
お好みでアレンジしてくださいね!

①鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れてスパゲティをゆで、ゆで汁をおたま1杯分ほどとっておく。
②フライパンにオリーブオイル、レモン汁、ゆで汁、レモンの皮を入れて熱し、軽く煮詰める。
③スパゲティを②に入れて、からめる。
④お皿に盛り付け、パルメザンチーズとイタリアンパセリ、オリーブオイルをふりかけて出来上がり。

レモンパスタは、イタリアではとてもポピュラーなのだそう。
シンプルですが、さっぱりしておいしいです!!
アツアツも美味しいですが、冷製にしてもおいしいですよ。
冷製パスタにする場合は、やわらかめにゆでたあと氷水にとってよく洗い、
クッキングペーパーなどでよく水気を切ってから、ソースとあえます。

「シェフとシュフのお台所」では、湯浅シェフオリジナルの簡単レシピを紹介しています。
来週は「もったいない!」をテーマに、使い切れなかった食材をおいしくいただく
レシピを紹介しますよ。
はたして、どんなお料理が登場するのか!?
来週も、お楽しみに!

番組では、リスナーのみなさんからのメール、FAXも募集しています。
ブロッコリーの茎やセロリの葉、キャベツの芯など、
もったいないと思いつつ、捨てているものってありませんか?
どうすれば美味しく食べられるか、湯浅シェフへの質問もOKです。
うまく活用しているという方、ぜひアイデアを教えてください!

スタッフ一同、お待ちしています♪
メール:vivi@rsk.co.jp
FAX:086-225-2686


真庭発ほのぼの情報

ごごラジviviッと!真庭発ほのぼの情報で、月に一度
真庭の話題をリポートしているふるさとリポーター青木信治さんから、
今月も届きました!!

20日(日)にJR美作追分駅キリタローの館で行われる「キリタロー新緑まつり」の案内です。
本職が看板屋さんの青木さんお手製!
今月も、とてもステキなご案内です。

画面左上の鉛筆のようなマスコットは、
霧の濃い美作追分のキャラクターとして生まれた「キリタロー」。
くりっとした目がかわいいですね。
実は、このキリタローも青木さんのデザイン。
美作追分に行くと、このキリタローがあちこちで出迎えてくれますよ。

キリタロー新緑まつりの目玉は、柏餅の手作り体験。
そぼくなおやつを、自分で作ってみませんか?
おいしいものの屋台も並びます。
青木さんもキリタローホルモンうどんや焼きそばを焼く予定です!

柾木さん

テノール歌手の柾木和敬さん。
「ごごラジviviッと!」でたびたびお世話になっております。

先日は、「ごごラジでリクエスト」に出演していただきました。
27日にルネスホールで行われるオペラ「椿姫」にむけての練習の最中、ラジまるでお邪魔したのです。
短い時間ではありましたが、柾木さんの歌声を堪能できる贅沢な時間となりました。

そして放送後、すぐにチケットが売り切れてしまったそうです。
キャンセル待ち多数だとか。
RSKラジオリスナーのみなさんの行動力、すごいです!!

さて、私、毎週金曜日は、ラジまるで各地に出動しております。
いつもRSKラジオをお楽しみいただいている皆さんに直接お会いしたい!ということで、
最近、「ごごラジでリクエスト」の訪問先の募集を始めたんですよ。

「ラジまるに来て欲しい!」「リクエストしたい!」という方は、ぜひご連絡くださいね。
タイミングがあえば、火曜から木曜はとってもキュートな渡壁さん
金曜は、私がお邪魔させていただきます。

あて先は
メール vivi@rsk.co.jp
FAX 086-225-2686
です。

来週の「ごごラジviviッと!」木曜日は、豆がテーマです。
いま、いろんな豆がおいしいですよね。
こちらも、みなさんからのメールやおいしい情報、お待ちしています♪

志々島

瀬戸内海に浮かぶ小さな島、志々島(ししじま)。

私が初めて訪ねたのは、十年ほど前です。
急勾配をもろともせず、重い荷物を背負い、
山の上にある花畑まで元気に歩くおばあちゃんの姿を
全国中継したのでした。
中継リポートでは、私もひょいと担ぎ上げていただき、
相当重いはずですが、「軽い軽い」とニコニコ笑っていたのが印象的でした。
東京のスタジオにいたTOKIOのメンバーも、志々島の女性の元気さにびっくり。
東西でお年寄りの元気さを競うコーナーだったのですが、
西の代表、志々島の女性があっさり勝利したのを覚えています。

いま、志々島の人口は、わずか31人。
過疎高齢化が進んでいます。
島では、かつて100軒を超える農家が花を作っていましたが、現在は1軒のみ。
私を背負った高島孝子さんです。

「志々島は、花の島。最後の一軒になっても花を作り続けたい」
そう話すのは、最後の花農家である高島さん夫婦。
花を育てるために島に生き、島で生きるために花を育てる高島さん夫婦からのメッセージです。
生まれ育った島、家族、そして、花に託す思いとは?
瀬戸内の“花の島”の一年をカメラが追いました。

30日よる7時からのRSKテレビ
「メッセージ」(「命の花を背負って」~志々島から~)
ぜひご覧ください。

論語かるた

6月5日(火)から、RSKラジオで「論語かるた」というコーナーが始まります!

きのう、「論語かるた」の収録がありました。

写真の中央は、歴史小説作家の久井勲さんです。

「論語かるた」では、寺子屋の先生が、
「論語」をよく知らない長屋の大家と店子の孔助(こうすけ)に
たとえを出して、わかりやすく教えます。
これが、本当にわかりやすい!!しかも、楽しい!

その見事な脚本は、久井さんによるもの。
さらに、寺子屋の先生を演じるのも久井さんなのですが、
まるで落語の登場人物のよう!
大家を石田さん、孔助を小林が担当しています。

収録中は、落語の世界に入り込んだような楽しさがありました。
落語を生で聴いているときは、大声で感想を言うなんてなかなかできないものですが、
「孔助」という役をとおして、「え~!」「なんで~?」と
思いきりリアクションできるのも、実はちょっと気持ちいいんです。
そもそも、論語を学べるというのが、私にとって、とてもありがたい機会。
あ~、次回の収録が楽しみです!

「論語かるた」は、RSKラジオで毎週火曜日の午前11時25分から。
ぜひお聴きください!