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2011年01月

あけましておめでとうございます!

13時からのラジオ番組「ごごラジviviッと!」
今年も、今日からスタートしました。

年末年始は、新見市大佐で過ごし、雪で大変だったという
火曜パーソナリティの山川隆之さん。
お正月、どんな風に過ごしたかというと、
いろいろな行事や用事の合間に、あまり読めなかったといいつつ、
10冊ほど本を読んでいらっしゃいました。
まだ読みかけの本もあるそうですが、それでもスゴイ!
番組では、その中から選りすぐりの本を紹介しました。

その中のひとつが「シェア」。
これからは、さまざまな財産を個人で所有するのではなく、
「共有」して効率よく利用していく時代になるという展望が、まとめられています。
確かに、一時的にしか使わない道具など、使うときだけ手元にあれば、
収納場所にも困らないし、経済的にも助かりますよね。
目からウロコな情報もたくさん詰まった、山川さんオススメの本でした。

今年こそ、私も読書量を増やさなければ。

火曜日は、本をテーマにお送りしています。
「この本はよかった!」という情報など、番組までお知らせくださいね。

白キャマン参上!

10日の「ごごラジviviットと!」に、白キャマン(はっきゃまん)参上!!!

かっこいいテーマソングとともに、スタジオにやってきたのは、
牛窓の白菜とキャベツをPRする白キャマンと、白菜とキャベツの妖精のお二人。
牛窓は、岡山県の白菜・キャベツの生産のおよそ70%を占める大産地なのです。
牛窓産の白菜・キャベツの美味しさを、こどもたちにも分かりやすく伝えようとデビューしたこのお二人。
きょうは、風邪に注意が必要な時期ということで、風邪予防に有効といわれるビタミンCを
豊富に含む白菜とキャベツを使った飲みやすいジュースの作り方を教えていただきました。

そのレシピは…

白菜 100グラム
キャベツ 100グラム
調整豆乳 100cc
水 100cc
はちみつ 25g
レモン汁 1/2個

①切った白菜・キャベツとレモン汁、水をミキサーにかける
②豆乳とはちみつをボールで混ぜておく
③ミキサーにかけたジュースをざるでこし、②と混ぜて出来上がり

生のままだから、ビタミンがそのまま吸収できるんです。
豆乳、はちみつ、レモン汁で、青臭さも気にならず、あっさりと飲みやすいですよ~♪

半生チーズケーキ

10日の「ごごラジ」スイーツの時間は、庭瀬のケーキ店「サンドリヨン」から
小橋章広さんにお越しいただきました。
小橋さんは、「地産地消」をテーマに、いろんなスイーツを作っています。
その中のひとつが、半生チーズケーキ。

足守うまれのモッツァレラとフランス産クリームチーズを組み合わせた、
しっとりと柔らかいスフレタイプのチーズケーキです。
まるでプリンのようにとろけ、ほかのケーキにはない食感♪
大きめの型に入れ、蒸し焼きにすることで、この「半生」な食感が実現したそうですが、
ここに至るまでには、ずいぶん苦労されたとか。

1日20台限定のケーキなんですよ。
お取り寄せも可能で、全国から注文があるそうです。
岡山発のチーズケーキが、全国的に有名になると、嬉しいですね!!

野菜ソムリエの前田さん

きょうの「ごごラジviviッと!」は、野菜ソムリエの前田眞子さんをゲストにお迎えしました。
雑穀アドバイザーでもあり、パンが大好きで、「パン道」を究めているという前田さん。
オススメのパンを教えていただきました。

じゃ~ん!!
うさぎパン!かわいいでしょ。
カゴに入っているのは、折角のうさぎの形が崩れないようにという前田さんの配慮。
このカゴを持って、パン屋さんに買いに行き、カゴに入れて持ち帰ったそうです。
さすが、「パン道」の前田さん。パンへの愛情が感じられます。
こんな風にカゴに入れると、そのままお土産に持っていっても素敵ですよね。

月曜のコーナー「丸の内実験室」では、いろんな味の組み合わせを実験しました!

まずは、イチゴ+のりの佃煮=キウイ。
舌先に佃煮が触れるようにして食べると、キウイっぽく感じる…かもしれません。
イチゴ味を先に感じてしまうと、ダメですね。
佃煮の味を先に感じることがポイントのような気がします。

次に、アボカド+しょうゆ=トロ。
これは美味しい!
アボカドの果肉がとろけてなくなる瞬間が、トロの食感に似ています。

最後は、みかん+海苔+しょうゆ=イクラ。
意外に美味しい組み合わせ。驚きました。
イクラかどうかは、判断のわかれるところですが、本物のイクラは食べられないという前田さんも
「この偽イクラなら美味しく食べられる」とのこと。
気になる方は、試してみてください!!

満を持して、「美味漫遊記」では、野菜の話題。

清音産の直径3センチ以上ある立派なネギと、有機栽培のとれたて人参のレシピを、
前田さんに教えていただきました。

ネギは、4~5センチに切って、オリーブオイルで軽く炒め、
塩少々ふって、ひたひたの水で15分ほど煮ます。
沸騰したら、弱火でコトコト。
水分が飛びすぎないように、鍋にフタをするのがポイントです。
甘みがひきだされて美味しい!
ネギの甘みが出た煮汁を、くたくたになったネギが吸い込んでいるのです。

人参は、千切りにして、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、胡椒で和えます。
パンにのせるもよし、お弁当のおかずにもよし。
冬なら、冷蔵庫で1週間ほど日持ちするので、常備菜にいいですよ♪

リスナーの皆さんからは、前田さんへの質問もたくさんお寄せいただき、ありがとうございました。
食いしん坊の私にとっては、本当に充実のひとときでした♪


ぼっけぇ!てりやきハンバーグ弁当、いよいよ発売開始!!!

岡山県内の栄養士・管理栄養士養成校の学生を対象にしたお弁当コンテスト
「ぼっけぇ元気弁当グランプリ」のグランプリ作品が、商品化され、今日から販売が始まりました。
その名も、「ぼっけぇ!てりやきハンバーグ弁当」。

おいしそうでしょう!!
岡山県内10の大学の学生さんから、242点もの応募があり、
見事頂点に輝いたお弁当です。
ノートルダム清心女子大学のW竹内さんの作品。
岡山産のゴボウを使った「てりやきハンバーグ」がメイン。
がっつり食べたい男性も満足するハンバーグ。
ゴボウの食物繊維は、女性にとっても嬉しいですよね。

さらに、画面の左上に注目♪
さつまいものスイーツが入っているのも特徴なんです。
私も、審査員の一人としてコンテストに参加しましたが、
このスイーツに、かなり心がときめきました。
レンジでまるごと温められるお弁当に、温めOKなスイーツというアイデア。
素敵です!!

グランプリを受賞したW竹内さん。
「在学中から、商品化に関われるなんて、なかなか出来ない貴重な体験」と大喜び。
岡山県内、広島県内のサークルKとサンクスで、今月31日までの限定販売です。
店頭に並んでいるのを見たら、きっと喜びもひとしおでしょうね~。
私も、審査員の一人として関わらせていただいたことが、本当に嬉しいです!!
これから、お店に並んでいる様子を見に行こうっと。
あ、もちろん、買います。


きょうのご馳走

きょうの「ごごラジviviッと!」、スイーツの時間は、
バレンタイン間近!ということで、「おかやま工房」のショコラフェアを紹介しました。

おいしそうでしょう!!
チョコレートを使った美味しいパンが勢ぞろい。

「パン屋のエクレア」は、シュー生地ではなくパンをエクレア風にアレンジ。
食べ応えがありますよ!
チョコレートを生地に練りこみ、チョコチップを混ぜた小さなパン「ちょこポン」は40円。
義理チョコとして、職場などにまとめてプレゼントしてもいいかも?
スマイルが可愛いのは「にこパン」。なかにトロトロにとろけるチョコクリーム入り。
イチゴが乗っているのは、「ショコロベリー」。チョコレートコーティングのパンの中には、イチゴジャム。
甘酸っぱさがたまりません。
チョコクリームを白くて柔らかいパン生地で包んだ「フォンダンショコラ」も、美味しいですよ。

パン好きな方には、こんなチョコレートのパンをプレゼントしてもいいですね♪

そして…
「美味漫遊記」では、表町の「アルバーチョ」をご紹介。
シェフの堀尾大介さんがスタジオにお越しくださいました。
イタリアで4年修行したという堀尾さん、本格的なイタリアンが楽しめるお店です。

なんと、高級な食材、エゾジカを一頭買いし、堀尾さん自らさばいています。
だから、鮮度も良く、リーズナブルに提供できるんだとか。
エゾジカのロースは、しっとり感を楽しむため、レアなのですが、臭みがなくて美味。
岡山県内で栽培されている無農薬野菜や山菜と合わせて、さっぱりといただけます♪

初めてみる野菜も色々。
赤からし水菜、からし水菜、ミラノかぶ、こごみ…。
自家製金柑のピクルスも散りばめられ、甘酸っぱさと苦味が加わって、美味しいんです。

きょうのお客様①

きょうの「月曜viviッと!」スイーツの時間には、
岡山市中区藤崎の「やんカフェ」のオーナー、「やんさん」こと、安井千恵さんがお越しくださいました!

素敵な台湾の衣装に身を包んだ「やんさん」。
「やんさん」というのは、台湾留学時代のニックネームだそうです。
安井さんの目の前に並ぶのは、台湾の本場そのままのスイーツやドリンク!

左のコーヒーゼリーのように見えるのは、「仙草(せんそう)ゼリー」。
仙草というハーブから抽出したエキスは、ところてんのように、冷めると固まる性質があり、
ぷるんと喉越しの良いゼリーとして楽しめます。
黒糖が入っていて、ほんのりした甘みです。

中央は、芋圓(いもえん)。
黄色、緑、茶色、赤…いろんな色のお団子が入ったぜんざいのようなスイーツ。
このお団子は、タロイモと小麦粉で作られているそうです。
白玉みたいにつるんとした表面で、弾力のある歯ごたえ。
芋の甘みがたまりません!!

右は、湯団。
白湯の中に、ゴマ餡の入った白玉団子が浮かんでいます。

どのスイーツも、温かくて、寒い冬にはぴったり♪
どれも、甘さ控えめなんですよ。

番組では紹介する時間がなくなってしまいましたが…
台湾のお茶菓子いろいろ。

干し梅やドライフルーツ、豆菓子、わさび味のマイタケ??初めての味ばかりです。
台湾では、2時間ほどかけて、ゆっくりティータイムを楽しむそうです。
こんなお茶菓子なら、ヘルシーでいいですね。

「やんカフェ」は、台湾の雑貨も充実しています。
プチ台湾旅行気分が味わえるお店なんですよ。

きょうのお客様②

「月曜viviッと!」漫遊記のお客様は、
フランス家庭料理店「プチマリエ」のオーナーシェフ、山本進さん。

グルメな福武さん、イチオシのお店。私も小さい頃から憧れていたお店です。
山本さんがお店をオープンしたのは、31年前。
当時の岡山には、フランス料理店は数えるほどしかありません。
山本さんは、昭和40年、敷居の高いフランス料理ではなく、
気軽に楽しめる「フランス家庭料理」を出したいと、まずは勉強するために東京へ。
飛び込みで、新宿の一流店に修行を申し込み、その熱意が伝わり、就職。
10年もの間、フランス料理を学び、岡山でお店をオープンしたそうです。

気取らないフランス料理を…といいながらも、手間のかかった品々。
左上は、オマールえびを舌平目で巻き、生うにと生クリームのソースを添えています。
牛肉の赤ワイン煮込みや平目のエスカベッシュ、テリーヌ、タルトタタンなどなど。
どのお料理も、「こってり」ではなく「あっさり」なんです!!
ランチは1000円台からと、リーズナブルに楽しめますよ。


丸の内実験室

毎回、リスナーの皆さんから「つっこみ」をいただきつつ、
さまざまな実験を行っている「丸の内実験室」。
「月曜viviッと」には欠かせないコーナーのひとつです。

今日は、「お金」がテーマということで、「モノの価値を正確に見極める力はあるのか?」という実験。

写真の中のさまざまなモノは、ほとんどが100円均一ショップの商品ですが、
中には高額なモノ、安いモノも含まれています。
皆さんは、分かりますか???

私が、合成皮革だから100円だと思った手袋(写真中ほど)は、実は本皮で3000円。
主婦として、モノの値段の見極めには、そこそこに自信があったのですが…外してしまいました。

でも、驚くようなものが100円だったりするんですよね~。
写真の上方にある「木炭1キロ」など、100円なんですよ!
絶対、もっと高いだろうと思っていましたけど。
うまく使いこなしたいものですね~。