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2010年12月

松井えり菜さん

ごごラジviviッと!火曜日にご出演いただいた倉敷出身のアーティスト、松井えり菜さん。
若くして、作品をカルティエ財団に買い上げされるなど、世界的に活躍されていますが、
とっても気さくで、おちゃめな方。
自画像をモチーフにした作品の前で、ウーパールーパーの被り物をしているのが、松井さん。

「毛穴やうぶ毛などを執拗なほどに細かく描くのが好き」という松井さん。
大作ですが、とっても緻密に仕上げられています。

鬼ノ城塾の林正実さんと一緒に、RSKのロビーに飾られた画の真似をしようと提案し、ノリノリです。

25日午後3時から、鬼ノ城塾の講座の講師をつとめられます。
塾費は無料ですが、事前にお問い合わせくださいね。
20日(月)朝6時40分からの「歌のない歌謡曲」にも、松井さんからメッセージをいただいていますよ♪
ぜひお聴きくださいね。

大人気☆ジンジャーケーキ

ごごラジ月曜日の14時25分は、スイーツの時間。
きょうは、牛窓のてれやカフェのご夫妻、小林宏志さん&テレサさんがゲストでした。

築100年の古民家のカフェで、オーナーであり、ギタリストでもある小林さんが、
作品展や演劇、ライブなど、あれこれ企画していて、いつ行っても新しい発見のあるお店です。

テレサさんは、染織作家のお仕事の傍ら、カフェのケーキを作っているんですよ。
ふるさとアメリカでよく食べられているケーキを、テレサさん流にアレンジしているのですが、
とっても美味しいと評判。
冬のオススメは、ジンジャーケーキです。
カフェでいただくときは、こんな風にクリスマス風に飾り付けてくれます。

特別に、「Merry Christmas AKKO」とメッセージプレートもつけてくださいました。
うれしい♪♪♪
放送後、ラジオセンターのみんなでいただきましたが、「おいしい~!」と大人気。
男性からも、絶賛の声が上がりました。
甘さ控えめで、ショウガがたっぷり入っていて、ぽかぽか温まるんです。
持ち寄りパーティの手土産にも、喜ばれそうです!

野菜たっぷり自家製カレー

ごごラジ月曜の15時10分からは、「美味漫遊記」。
きょうのゲストは、カラットの近藤昌子さん。
ワインとエスプレッソの専門店なのですが、人気の「自家製カレー」を持って
スタジオにお越しくださいました。

肉などは一切入らない野菜だけのカレー。
ふんわりと柔らかなルーを口に含むと、はじめは甘くて優しい味わいなのですが、
次第にスパイスが効いてきます。
20種類のスパイスを炒めて、1週間寝かせ、じっくり煮込んだ野菜とあわせるのだそうです。
もともとは「まかない」だったカレーが評判を呼び、ウラメニューから人気メニューへ。
「ワインに合わせるなら、渋めの赤か、白ワインならリースリングがオススメ」と近藤さん。
美味しいですよ♪

美味しいものあれこれ

「ごごラジviviッと!」月曜日は、美味しいものが集ります。
きょうのスイーツのコーナーでは、福武さんのお土産スイーツを紹介しました。

東京のクッキーと神戸のチーズケーキ!
映画「ルパンの奇巌城」のアフレコのため上京していた福武プロデューサー。
東京駅で一番目立っていたという「東京カンパネラ」というクッキーを買ってきてくれました。
その後、大阪出張。
関西でも、温めて食べる珍しいチーズケーキをゲットしてきてくれたのです。

クッキーは三層構造。3枚のココアサブレにチョコクリームがサンドされていて、とっても軽い食感。
東京ならではのオシャレな雰囲気です。
個別包装で、職場のお土産にもぴったり。

チーズケーキは、オーブンでほんのり焦げ目がつくくらい温めていただきます。
一手間かかるので、ご家庭のお土産向きかなあ…。
ご覧ください!とっても、よく伸びるんです!

チーズトーストのトースト部分が、スポンジになったようなイメージ。
本格的なチーズの味わいと、甘いスポンジ部分が合わさって、
食事のようなオヤツのような、ほかのチーズケーキにはない独自の個性を発揮しています。
ごごラジの女性スタッフは、神戸に出かけたら必ず買って帰るほど、はまっているとか。
うん。分かる気がします。
スイーツ王子、福武さん!美味しいお土産をありがとうございました!

漫遊記のコーナーには、駅前商店街から、「昭和レトロ居酒屋たいむとりっぷ」の大将、安井正信さんがご出演。
なんと!まだ店に並んでいない新メニューを持ってきてくださいました。
一番手前にあるお皿、牡蠣のバター焼きのお好み焼き風(仮のメニュー名)。
バターが牡蠣の旨みを封じ込めていて、美味しい!

特大の鳥銀串は、約30センチのバーベキュー用の串に、100グラムはあろうかという若鶏を
スパイシーな味噌だれに漬け込んで焼いたもの。食べ応えもあるし、ビールが進みそうです。
豚バラモダンとハンバーグに卵を合わせた「西川焼(にしがわやき)」も、人気なんですよ。

もうすぐお正月

朝のラジオ番組のウェザーリポーターを長年つとめてくださった奈義町の藤原美里さんの作品。
来年の干支、うさぎの飾りです。

藤原さんのご主人が、うさぎの型を切り出し、藤原さんが絵付け。
ご夫婦の共同作品なのです。
かわいらしいデザインで、手にすると、木のぬくもりが伝わります。
お正月、我が家のリビングに、鎮座していただきましょう。

奈義山の麓にある藤原さんの工房「夢咲村」では、ご家族で、木工や染織、陶芸作品を制作しています。
豊かな自然の中で、ご家族が協力しあっているからこそ、そばにあるだけで心がほっこりとあたたまる作品が生まれるのかなあ。

ご当地歌なし

今年も残すところ、あとわずかです。

昼休みに、お蕎麦やさんへ出かけたら、
…満席。
年末を実感します。

鴨南蛮蕎麦。おいしかったなあ。

さて、年末年始も休まず放送しているラジオ番組「歌のない歌謡曲」。
全国の各放送局が、それぞれ工夫を凝らして制作しているのをご存知ですか?
各都道府県に、「ご当地グルメ」ならぬ「ご当地歌なし」があるわけです。
帰省や旅行などの際、ぜひ聴き比べてみてください!
それぞれの個性が楽しめますよ。

また、「歌のない歌謡曲」の番組ホームページ「うたなしどっとこむ」では、
半月に1回、各放送局のパーソナリティが、番組への思いやお国自慢などを掲載しています。
来年1月1日からは、RSK山陽放送の出番。
抽選でプレゼントもあるので、ぜひご覧くださいね。

明日、大晦日は荒れ模様になるとのこと…どうぞお身体に気をつけて、良いお年をお迎えください☆