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歌のない歌謡曲CMコンクール

11月12日(金)、大阪で「歌のない歌謡曲」CMコンクールがありました。
「歌のない歌謡曲」は、全国の放送局が、それぞれに工夫を凝らして制作している番組。
年に1回、全国の37局が集って、コンクールが開かれているんです。

RSKからは、野菜笛の名人、牛窓西小学校の小山淳志先生と、
牛窓特産の野菜「冬瓜」をテーマにした番組を出品しました。

野菜笛は、木工用ドリルや彫刻刀を使って穴を開けて作ります。
でも、笛の形は、野菜によってさまざま。

ネギなら、草笛の要領で、5センチほどの長さにちぎるだけで完成です。

大根は、トロンボーンのような形。

キャベツは、芯の部分をくり貫いて、その穴に棒を差し込んで息を吹き込みます。

パプリカは、底をカットしてフレアスカートみたいな形に。かわいいでしょ。

さて収録。
野菜笛のメロディに、ピアノやギター、木琴の伴奏をつけるため、
チューニングしておかねばなりません。
でも、せっかくチューニングしても、演奏しているうちに、
水分量が変わるためか、音色が変わってしまうのです。
その都度、音を合わせながらの収録で、本当に大変でした!!

小山先生をはじめ、牛窓西小学校のこどもたち、冬瓜農家の皆さん、
ピアノやギターの奏者の方々、電器屋さん…
本当にたくさんの方のご協力のおかげで、コンクールで銀賞をいただくことが出来ました。
ありがとうございました!!!

リスナーの皆さんに楽しんでいただける番組作りを、これからもスタッフ一同頑張ります!
「歌のない歌謡曲」は、月曜~金曜の朝6時40分から。
年末年始も休まず、半世紀以上続いている番組です。
これからも、末永く、宜しくお願いします♪