« 2010年10月 | メイン | 2010年12月 »

2010年11月

国文祭、開幕!

「あっ晴れおかやま国文祭」、ついに開幕しました。
30日のオープニングフェスティバルのおかやま文化ステージ「愛の雫」は、
「あっ晴れ組」のこれまでを披露する晴れ舞台。
ステージの照明に負けないように、いつもよりメリハリのあるメイクです♪
ステージのあとだと、きっと泣き崩れてボロボロになるから…と、
幕間に控え室で撮った写真です。

本番は、最高の出来☆
みんな、本当にいい笑顔でした。

国文祭は、11月7日まで。
岡山県内各地で、さまざまな文化のイベントが繰り広げられています。
詳細の載った総合プログラムは、駅などにあるので、よ~くチェックして
お楽しみください。
無料で楽しめるイベントも、たくさんありますよ!

国文祭を終えて…

11月7日に国文祭が閉幕。
開幕にむけて約半年準備してきた「あっ晴れ組」のメンバーの中には、
ステージで披露するダンスの練習が、生活の一部となっていた人も多く、
「これから一体何をしよう」と悩む人も…。

達成感と、どこか寂しい気持ちも残る中、
9日に、国文祭オープニングフェスティバルの感謝会がありました。
「あっ晴れ組」のメンバーとは、およそ1週間ぶりの再会なのに、
もう随分会っていなかったような気がして、嬉しさにテンションが上がりました。
国文祭を振り返り、たくさん笑った夜でした。

「あっ晴れ組」は、国文祭がゴールではなく、
国文祭の後も、岡山の文化を発信していけるようにと、勉強してきたメンバーです。
早くも、「あっ晴れ組」の経験を活かして、地域のイベントを企画している人もいるんですよ。
メンバーの「これから」にも、注目です。

歌のない歌謡曲CMコンクール

11月12日(金)、大阪で「歌のない歌謡曲」CMコンクールがありました。
「歌のない歌謡曲」は、全国の放送局が、それぞれに工夫を凝らして制作している番組。
年に1回、全国の37局が集って、コンクールが開かれているんです。

RSKからは、野菜笛の名人、牛窓西小学校の小山淳志先生と、
牛窓特産の野菜「冬瓜」をテーマにした番組を出品しました。

野菜笛は、木工用ドリルや彫刻刀を使って穴を開けて作ります。
でも、笛の形は、野菜によってさまざま。

ネギなら、草笛の要領で、5センチほどの長さにちぎるだけで完成です。

大根は、トロンボーンのような形。

キャベツは、芯の部分をくり貫いて、その穴に棒を差し込んで息を吹き込みます。

パプリカは、底をカットしてフレアスカートみたいな形に。かわいいでしょ。

さて収録。
野菜笛のメロディに、ピアノやギター、木琴の伴奏をつけるため、
チューニングしておかねばなりません。
でも、せっかくチューニングしても、演奏しているうちに、
水分量が変わるためか、音色が変わってしまうのです。
その都度、音を合わせながらの収録で、本当に大変でした!!

小山先生をはじめ、牛窓西小学校のこどもたち、冬瓜農家の皆さん、
ピアノやギターの奏者の方々、電器屋さん…
本当にたくさんの方のご協力のおかげで、コンクールで銀賞をいただくことが出来ました。
ありがとうございました!!!

リスナーの皆さんに楽しんでいただける番組作りを、これからもスタッフ一同頑張ります!
「歌のない歌謡曲」は、月曜~金曜の朝6時40分から。
年末年始も休まず、半世紀以上続いている番組です。
これからも、末永く、宜しくお願いします♪

夢やすらぎ号

RSKテレビ「Mr.ハレーダー研究所」の取材で、井原線の電車に乗ることに!
総社駅のホームで待っていると、やってきたのは、
なんと!水戸岡鋭治さんがデザインを手がけた「夢やすらぎ号」。

運転手さんにうかがうと、故障車両があったため、臨時に運行されているとのこと。
私たちにとっては、ラッキー♪
うきうきと、電車の中に乗り込んで取材しました。
車内は、とってもシックなデザインで、オシャレ。
なぜか、蕎麦やうどんが食べたくなってくる、和める空間です。
のんびり電車の旅、いいですね~♪
実は、車内で「ももっち」に会ってしまいました。
「ももっちブログ」にも掲載されていますよ~。

私が手にしているのは、井原線観光乗り放題切符「ホリデーパス」。
総社駅から神辺駅までの間が、1日乗り降り自由になるというお得な切符です。
詳しくは、11月29日(月)19時55分からの「Mr.ハレーダー研究所」をお楽しみに!