« 2010年09月 | メイン | 2010年11月 »

2010年10月

最強のスキヤキボール!?

昨日のラジオまつりで開かれた「番組対抗○○焼き大会!!」
わたしたち、「ごごラジviviッと!」チームは、吉備中央町の誇る牛肉と白菜、料亭の白だし、枕崎の鰹節という最強の材料をそろえて挑みました!

朝8時半に会場入りし、早速下ごしらえです。
ハートビーフと白菜を粗みじんにして、すきやき風に炒めます。
吉備高原の豊かな自然の中で育まれた牛肉は、柔らかくて美味しく、
白菜は、高原ならではの寒暖の差が生み出す甘さが特徴です。
さらに、料亭の白だしを加えて、上品で本格的な味付けに…♪
私も、普段から愛用しているこの白だし、お料理に加えると、一気にグレードアップするんです。
「ごごラジチーム」のフライパンからは、一際、い~い香りが漂います。

水曜パーソナリティの安井優子ちゃんも、「わたしたちがダントツで優勝しちゃいそうですね」とにんまり。

ネギなどの薬味は、男性陣が準備。
宮武将吾アナ、水曜パーソナリティの相田翔吾さんも真剣です
…が、なんだか手元が危ない?
優子ちゃんから叱咤激励されながら、一生懸命な二人。

不ぞろいなネギですが、心を込めて丁寧に仕込みました。

さあ、いよいよ会場へ…。
仕上げに、白だしにも使われている枕崎のかつおぶしも惜しみなく使い、丁寧に焼き上げていきます。
相田さんが独自に行った事前アンケートでは、ごごラジチームがダントツ1位の予想!
お客様から、続々とオーダーがあるのですが…
火力が弱い??なかなか焼けない~!!
あせって、綺麗なボール型にならず、もんじゃ状態になったものも…。

とにかく、需要に生産が追いつかない!!!!
てんやわんやな「ごごラジチーム」を見かねたお隣「イブニングチーム」の松嶋アナ、玉木アナ、米澤アナが手伝ってくれて、なんとかかんとか焼きました。
ちなみに、松嶋アナは、としまえんでたこ焼きを焼いていた経験あり。
強力な助っ人でした。

大会終了後、お客様に出せなかったスキヤキボールを自分たちで食べてみると、
うん。最高に美味しい!!!!
生地にも白だしを使ったことから、全体的に、まるで料亭のような本格的なお味。
手前味噌ですが、上品な味つけなので、吉備中央町の牛肉、白菜の旨みもよく引き出されています。
「ごごラジチーム」全員で「あ~、うちのスキヤキボールが、最高に美味しいのに…。」
優勝できなくて、本当に残念!

蒜山えのき

月曜の「ごごラジviviッと!」には、いつも美味しいものがたくさん。
4日は、板野裕子さんが、「蒜山えのき」の紹介に来てくださいました。
蒜山のえのきは、細くて白いのが特徴。
細いから、オススメの食べ方は、「しゃぶしゃぶ」。
シャキシャキした食感が楽しめるんです。

福武さんも、音楽に合わせて、しゃぶしゃぶ♪
あっという間にしんなりして、食べごろです。

蒜山のえのきは、他地域に比べて、ひとまわり小さい口の瓶で育てているんです。
だから、繊細に育つんですね。
放送後、収穫させていただきました。

ほとんど手ごたえなく、ぽくっ。
いつも店頭でみかける姿になりました。

これからは、鍋物などでえのきが活躍する季節。
蒜山えのきの場合は、食べる直前に鍋に入れるのがポイントですよ♪

制服で集合写真

10月3日、ラジオまつりのステージで、久しぶりに制服に袖を通した私たち。
「制服は、数年ぶり」という若手アナから、「○十年ぶり」ベテランアナまでおりますが…

会場に来られなかったリスナーの方々から、「一体どんな様子だったのか見てみたい」との声を頂戴し、
恥ずかしながら、集合写真をアップさせていただきます。
ケンちゃん&ビンちゃん、まゆ&みゆちゃんも一緒に記念撮影☆

みんな、なんだか修学旅行のような気分で、はしゃいでます。

ラジオまつりでは、毎年あれこれ工夫を凝らし、皆さんに笑っていただこうと頑張っています。
今年来て下さった皆さん、来られなかった方々も、来年のラジオまつりをどうぞお楽しみに♪

スパイ作戦

10月11日(月)のごごラジのテーマは、「スパイ」。
ということで、スパイといえば…酸っぱい「お酢」??

ゲストの秋山弥生さんに、美味しく健康な「お酢」の飲み方を教えていただきました。

最近は、選ぶのに迷うくらい、いろんなお酢がありますよね。
冷え性の女性には、りんごと生姜をブレンドしたものや、ちょっとお疲れ気味の男性向けには、
しょうが汁、はちみつ、りんご酢、ウコンパウダー、マカパウダーなどをブレンドしたものなど。
好みや目的に合わせて選べます。
飲み方も、ロックや水割り、炭酸割りなど色々ありますが、
これからの季節は、お湯割りで温かくいただいたり、寝る前に飲むならミルク割りもオススメですよ。

この日は、選曲も、ダジャレ大好きな「月曜viviッと!」らしく、スパイにちなんだ曲でした。
スパイ、スパイダー、スパイス……「僕たちの失敗(すっぱい)」に「夢芝居(すばい)」…。
番組が進むにつれ、だんだん苦しくなっていきましたが、
リスナーの皆さんからの反響メールも多く、秋山さんにも笑っていただき、大満足な月曜スタッフなのでした。

家電だいすき

最新家電がずらり勢ぞろいするフェアが、16、17日、コンベックス岡山で開かれました。
濱家さんと一緒に、私も参加させていただきました。
今回は、オール電化や太陽光発電がテーマ。
たくさんの方にステージをご覧いただき、本当にありがとうございました。

このイベント。家電好きな私としては、個人的にもとても楽しみです。
なんといっても、最新の家電を体験できるチャンスなのですから。
今回の目玉は、3Dテレビと3Dムービーカメラ。
いまや、3Dを観て楽しむだけでなく、自分で3D映像を撮ってしまえるのですね~。
運動会を3Dムービーカメラで撮ったら…
パン食い競争のパンが、リビングの天井からぶら下がっているように見えたり、
障害物競走なら、ハードルを飛び越えてくる家族の姿が立体的に再現できたり。

半年に一度のフェアですが、その都度、最新技術に驚かされるのです。
楽しかった♪

ドルチェ大使登場!

きょうの「月曜viviッと!」のゲストパーソナリティは、テノール歌手の柾木和敬さん。
オペラの本場、イタリア・ミラノで活躍されています。
柾木さんは、オペラはもちろん、ドルチェ(イタリア語で「デザート」)にも詳しくていらっしゃる!
福武さんが「スウィーツ王子」なら、柾木さんは「ドルチェ大使」♪
きょうも美味しいドルチェを紹介していただきました。
倉敷市の「リストランテ・カナーレ」の「ティラミス」と「カンノーロ・シチリアーノ」。

カナーレの「ティラミス」は、この時期、和栗のマロングラッセ付。
ほくほくした食感が美味しいです。
右のお皿、「カンノーロ・シチリアーノ」は、日本ではあまり見かけませんよね?
「カンノーロ」というのは、砲台(キャノン)という意味。
筒状のお菓子のことを、こう呼ぶそうです。
パスタ生地を筒状に巻いて、カリカリに揚げ、リコッタチーズ、ラムレーズン、チョコチップなどを注入。
シュークリームなどと同じで、作り置きすると、生地が湿気てしまう…。
ということで、生放送中に、なんと柾木さんが、リコッタチーズを注入して仕上げました。
なんと美しい出来栄え☆柾木さん、お料理も得意です。

美味しいものを紹介する「美味漫遊記」には、柾木さんのお弟子さん、
ソプラノ歌手の川崎泰子さんが、カレードリアを持ってきてくださいました。
西大寺にあるカレー店「GhiGhi(ギギ)」は、川崎さんのお店なんですよ。
シーフードや野菜がゴロゴロ入っていて、チーズもたっぷり。
スパイスにこだわったカレーで、味の決め手は、カンボジアの胡椒。
すっきりした味わいで、オペラのレッスンでは辛口だという柾木さんも大絶賛。
美味しいんですよ。

来週月曜のゲストは、ハリウッド俳優の小山田真さん、タウン情報の茅野布美恵さんです。
お楽しみに♪


映画ロケ!

「月曜viviッと!」パーソナリティの福武孝之さんが
プロデューサーをつとめる映画「ルパンの奇巌城」。
23、24日に岡山ロケが行われました!!

RSKでもロケが!!
実は、私もちょこっと出演させていただくのです。

カメラマンは、女性です。
カッコイイ!!

映画ロケの現場って、ピリピリした緊張感があるんだろうと思っていましたが、とっても和やかな現場。
なのですが、秋原正俊監督が、「シーン○○…」と本番を告げると、
私だけ妙に心拍数があがり…
リハではうまくいっていたのに、「と」と言うべきところを「とぅ」と訛ってしまい、
ものすごく恥ずかしかったのでした。
すかさず、優しくフォローしていただき、テイク2。
監督から「OK」が出たときの拍手は、感動でした♪♪
完全な素人の私に貴重なチャンスをいただき、ありがたい気持ちでいっぱいです。

それにしても、皆さん、本当に仕事が早く、撮影はあっという間に終了。
撮影後、みんなで記念撮影。

実は、映画「ルパンの奇巌城」には、「VOICE21」の宮武アナも、
ちょっとユニークないでたちで、とあるシーンに登場する予定なんですよ。
映画が公開されたら、よ~く観て、私たちを発見してください!!


小山田真さん

10月25日(月)の「ごごラジviviッと!」。
ゲストは、ハリウッド俳優の小山田真さん!!!
いよいよ「あっ晴れおかやま国文祭」の開幕間近。
オープニングフェスティバルで主役をつとめる小山田さん。
ハードな練習が続く中、お越しいただきました。

小山田さんは、「ラストサムライ」に出演され、武道も得意。
「サムライ」のイメージがありますが、意外にも(?)甘党。
番組で紹介した「タカキビと米粉のロールケーキ」を、
タウン情報おかやまの茅野さんと一緒に、おいしそうに頬張っていました。

誌面で、ロールケーキの特集をしているので、
ロールケーキには詳しい茅野さんも「この味わいは初めて」と絶賛。
作ったのは、岡山市のレストラン「ミレット」の岡田賢治さんです。

タカキビと米粉の生地は、厚さがわずか5ミリほど。
あとは、美咲町の紫芋クリームと生クリーム、カスタードで構成されているのですから、
クリーム率がかなり高い!
3種類のクリームを楽しめるのって、嬉しいですよね。

児島から、今話題の「蛸(たこ)塩焼きそば」も。
「お好美屋」の村吉久雄さんが考案し、今年3月にデビューしたばかり。
でも、早くも、イベントでは行列ができる人気ぶりなんですよ。

村吉さんが、児島ならではのご当地グルメを作りたいと考え出しました。
児島といえば、タコ、塩、デニム。
ということで、タコは地元産にこだわり、塩だれは村吉さんがブレンド。
箸袋は、なんとデニム生地なんですよ!

ガーリックも入っているので、食欲をそそるいい香り。
タコの生臭みや色が麺に移らないように、別々に炒めて、最後に合わせるのがポイントです。
「アメリカでもうけそう!」と小山田さん。
これから全国に発信していきたいと意気込む村吉さんですが、その先には、海外進出も??
いま、注目のご当地グルメです。

いよいよ「あっ晴れおかやま国文祭」!!

いよいよ、国文祭開幕!!

開会式に続いて行われるオープニングフェスティバルのおかやま文化ステージ「愛の雫」に、
このブログにもたびたび登場した「あっ晴れ組」も登場します。
明日の本番に向けて、一生懸命練習してきた仲間。
でも、本番が終わったら、もうこれまでのように頻繁に会うことはないんですよね。
きょうのゲネプロの合間、寄せ書きを書きながら、
本番への緊張感と、もうすぐ終わってしまうんだという寂しさを実感しました。

「あっ晴れ組」の成長の様子は、RSKテレビのドキュメンタリーで放送しましたが、
明日のオープニングフェスティバルの会場で、もう一度ご覧いただきます。
そして、いよいよ本番のステージ。
想いを込めて演じる「あっ晴れ組」を、ぜひ応援してください。
ステージの模様は、インターネットで生中継されるほか、
RSKテレビでも11月5日(金)16:53~の「イブニングDONDON」で、
「あっ晴れ組」を紹介しますよ♪
どうぞ、お楽しみに。

私も、岡山を流れる三つの川を三姉妹に例えた詩を朗読します。