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2010年08月

黒いカレーと謎の人

諸国を漫遊して美味しいモノを探すコーナー「美味漫遊記」。
きょう8月2日のゲストは、この方でした!

不思議なトークを展開し、ラジオなのに、このいでたち。
アラビアのロレンスのようなこの方は、
カレーとコーヒー、ケーキのお店「城下公会堂」の西澤さんです。
彼だけでなく、カレーにもインパクトがあります。
真っ黒で、しかも木綿豆腐が入っている!
ベースのカレーは、スパイス15種類に、隠し味にコーヒーエキスや昆布だしを入れた本格派。
そこに、イカ墨をたっぷり加えているのです。
香りはとてもスパイシーですが、食べてみると、辛みは少なく、まろやかな味わいです。


児島湾の絶品アオウナギ

きょう、8月9日の「美味漫遊記」。ゲストは、この方!

清水水産の清水魁さんです。
手にしているのは、長さ60センチはあるという、特上のアオウナギ。
皮が青みががっており、限られた場所でしか獲れません。
肉厚で、よく脂が乗っています。
臭みもしつこさもない良質の脂は、アオウナギならでは。

清水さんは、児島湾でアオウナギの漁をしています。
アオウナギが食べるのは、アナジャコ。
我々人間でさえも、美味しいけどなかなか食べる機会のないアナジャコしか食べないとは。
なんと贅沢な食生活。
だから、臭みがなく、美味しいんです。

清水さんは、これまで一流の料亭のみに、アオウナギを卸していましたが、このたび
お店をオープンすることにしました!!
8月26日にオープン予定。
本業の漁に影響が出ない程度に、完全予約制で、美味しいアオウナギを楽しんでもらおうと考えています。
オープンが楽しみですね~♪

テノール歌手・柾木和敬さん

きょう、8月16日(月)の「ごごラジviviッと!」は、テノール歌手の柾木和敬
(マサキカズヨシ)さんをゲストパーソナリティにお迎えしてお送りしました。
イタリア・ミラノ在住の柾木さん。2ヶ月ぶりのふるさと、岡山です。

イタリアの気候、住宅、スイーツ事情など、イタリアのお話をうかがいました。
食いしん坊の「ごごラジ」としては、やっぱり「食文化」は外せませんね。
柾木さんオススメ。倉敷のイタリア料理店「リストランテ・カナーレ」の藤原誠二さん&麻衣さんに、美味しいお料理と一緒にスタジオにお越しいただきました。

左上から右に、紫人参 バーニャカウダソース
みょうがのピクルス
鴨の燻製
左下から、桃太郎地鶏インボルティーニ
トマト、ナスのテリーヌ
コリンキーのグリル自家製リコッタチーズ


どれも、素材の味をいかしていて美味♪ワインによく合います!!
自家栽培の野菜や、自家製のチーズ、燻製など…。食材にこだわり、丁寧に仕上げています。

「カナーレ」では、柾木さんのディナーショーを、半年に一度開いているんですよ。
ショーの合間に、つまみ食いせずにはいられないという柾木さん。
とにかく、美味なのです~。


RSKから全国へ!

8月22日(日)、29日(日)、9月5日(日)の「ミュージックギフト音楽地球号」は、RSKから全国にむけて放送します。
文化放送のバンブー竹内さんが、岡山にいらっしゃるんですよ。
29日、9月5日のゲストは、岡山出身、岸田敏志さん。
シンガーソングライターでもあり、俳優でもあり、陶芸家でもいらっしゃる、多才な方。
どんなトークが展開されるのか、楽しみですね~。
…そして、22日の放送には、私も参加させていただきます♪
番組のテーマは、「あの夏の思い出」「あなたの周りのあっ晴れさん」。
プレゼントもありますよ。
どうぞお楽しみに!


オープン直前

きょう8月23日(月)の「美味漫遊記」。
ゲストはこの方!

9月1日に岡山市北区幸町にオープンするフランス料理店「クロワサンス」のオーナーシェフ、高坂総一郎さんです。
オープン直前のお忙しい中、ゲストにお越しいただきました。

本番直前に仕上げてくださった料理は、吉備高原の地鶏のローストと地元の夏野菜。
車えびエキスやトマトを使ったソースでいただきます。
地鶏の皮はパリッと香ばしく、肉はしっとりと焼きあがっていて、車えびの旨みが凝縮したソースとよく合います。
美味しい~♪

お店は、フランス料理店としては珍しいフルオープンキッチンで、カウンターにはペアシート。
素敵なお店になりそうです。

プレゼント

国文祭オープニングフェスティバルのステージを盛り上げるステージナビゲーター「あっ晴れ組」。
8月22日(日)の練習中、石井知事が激励に来られました。

「あっ晴れ組」は、現在「とこはい下津井節」の練習真っ只中。
テンポが速く、ダイナミックな動きで、ハードなダンスなのですが、練習3回目にして、みんなの動きがかなりそろってきています。
国文祭まであと約2ヶ月。
石井知事の激励の言葉に、改めて本番が近づいていることを実感し、気持ちが引き締まりました。

そして、知事からプレゼントが…

あっ晴れ組の特製Tシャツです!!!

「お~!!!かっこい~!」
という声が、あちこちで上がりました。
黒地に白い文字で「あっ晴れ組」。
おそろいのTシャツで、みんなの気持ちもより一層盛り上がりました。

10月30日(土)夕方4時半から7時10分まで、桃太郎アリーナで行われるオープニングフェスティバルステージ。
現在、入場者を募集しています。
岡山のさまざまな文化、芸能が集結するステージを、ぜひお楽しみください。
わたしたち「あっ晴れ組」も頑張ります☆
締め切りは、8月31日。
詳しくは、「あっ晴れおかやま国文祭」のホームページをご覧ください。

小山田真さんの思い出の味

きょう8月30日(月)の「ごごラジviviッと!」のゲストは、俳優の小山田真さん!
ロサンゼルスを拠点に活躍されているのですが、10月30日の「あっ晴れおかやま国文祭」のオープニングフェスティバルのステージに出演するため、帰国されているのです。

「岡山に帰ったら食べたくなる味」といって紹介してくださったのが、小山田さんの母校、岡山一宮高校の近くにある定食やさん「亀山」の「チキン南蛮」!
小山田さんが幼い頃から、よく家族で食べていたそう。
空手や器械体操に汗を流していた高校時代も、このチキン南蛮でしっかり栄養補給していたのです。
帰国したら、必ずご家族で食べに行くそうですよ。

「亀山」で23年、この味を守っている女将さんの亀山洋子さんと、直太郎さん、姪っ子さんのわかなちゃんが、チキン南蛮を持ってスタジオに来てくださいました。
しかも、「きょうは定休日だから、ちょうど良かった」と、揚げたてをスタジオまで持ってきてくださったんです。
ありがとうございます。

そのチキン南蛮。
吉備高原の地鶏を使っていて、驚くほど柔らかくジューシーに仕上がっています。
17~8センチの大きな塊のまま、からりと揚げて、酸味をおさえた甘めのソース、甘口のタルタルソースでいただきます。
20数年前、亀山さんが、宮崎出身の人から教えてもらったレシピを守っているんだそうです。
小山田さん、大絶賛の思い出の味。
これからも、ずっとこの味を守り続けてほしいです。