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あっ晴れ組

秋に開催される「あっ晴れ!おかやま国文祭」のオープニングフェスティバルを盛り上げるステージナビゲーター「あっ晴れ組」。
本番にむけ、さまざまな準備をしています。
27日(日)は、総合プロデューサーの神崎宣武さんの「日本の伝統文化」についての講義を受けました。
「あっ晴れ組」養成プログラムは、ダンスや発声の練習だけではないのです。
ステージで発表されるさまざまなダンスや古典芸能が、どのような意味をもつのか、理解を深めた上で、ステージに参加します。

今回の講義では、「備中神楽」について学びました。
わたしは幼い頃から、たびたび祖母の家で備中神楽を見て育ったため、身近な存在ではありましたが、改めてその魅力を知ることになりました。
当たり前のように見ていた所作が、実は難易度が高く、洗練されていたということ。
神楽に登場する神々の性格、心情、物語の意味…。
身近だった備中神楽が、とても新鮮に、魅力的に感じられました。
理解を深めた上で鑑賞するのと、そうでないのとでは、感じ方もぐっと変わってきますね。

「おかやま国文祭」は、わたしたちの町の文化を改めて見つめなおし、魅力を再認識する機会。
秋の開催が楽しみです。