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2010年06月

ハレーダー!!

「Mr.ハレーダー研究所」をみてくれているかりんちゃん(5)から、こんなプレゼントをもらいました。

「ハレーダー」ポーズのわたしです。
テレビのなかにも、インタビューした人といっしょに「ハレーダー」しているわたし。

すてきなプレゼント、ありがとうございました。とってもうれしいです。

ステージナビゲーター

 この秋、岡山県で開かれる国民文化祭のオープニングフェスティバルのステージを盛り上げるステージナビゲーター「あっ晴れ組」。その一員として、この春から、私も本番に向けて練習しています。 これまでは、岡山の文化について学ぶ、いわゆる座学。6月6日(日)から、いよいよ体を動かすパフォーマンスの練習に入っています。たとえば、「ステージ上で、立ち位置のバランスを瞬時に判断して、適切な位置へ動いてみよう」とか、「ひとつのテーマに対して、オリジナルの表現で伝えてみよう」というお題に対して、即興で、体で表現するのです。む…難しい!でも、「あっ晴れ組」のメンバーには、バレエやダンス経験者も多く、それぞれ個性的な表現が出来るんですよ。
 私はといえば、頼もしいメンバーに思わず拍手。見とれてしまいそうになりながらも、なんとか必死に動き…普段使わない筋肉を使ったせいか、翌日はひどい筋肉痛でした。でも、表現するって楽しいですね。
 「あっ晴れ組」は、10代から30代まで、バラエティに富んだ男女の集りです。みんな、学校や仕事がある中、本番に向けてボランティアで頑張っているんですよ!!

桃の粕漬け

桃の粕漬け!!

ゴルフボール大の未熟な桃を、粕漬けにしているんです。珍しいですよね。
ラジオカーでお邪魔した「ギャラリーのりたけ」(岡山市北区尾上)のご家族が、摘果した桃を捨ててしまうのはもったいないと、数年前から作っているものです。
そのきっかけは、RSKラジオ。「昔は、粕漬けにしていた」というラジオカーリポートを聴いて、やってみようと思ったそうです。ラジオカーリポートの内容を、暮らしに取り入れてくださっているのは、本当に嬉しいです。

「ギャラリーのりたけ」は、自宅の一部を利用した金・土・日のみオープンのギャラリーです。

ご自宅の一部だからか、リラックスできる空間でした。

尾上から車で10分ほどの吉備津神社では、あじさいが見事!

今年は、赤やピンク、赤紫の花が咲き、色のバリエーションが豊富で、特に見ごたえがありますよ。

7月3日、4日は「あじさいまつり」も開かれます。ぜひお出かけください。

あっ晴れ組

秋に開催される「あっ晴れ!おかやま国文祭」のオープニングフェスティバルを盛り上げるステージナビゲーター「あっ晴れ組」。
本番にむけ、さまざまな準備をしています。
27日(日)は、総合プロデューサーの神崎宣武さんの「日本の伝統文化」についての講義を受けました。
「あっ晴れ組」養成プログラムは、ダンスや発声の練習だけではないのです。
ステージで発表されるさまざまなダンスや古典芸能が、どのような意味をもつのか、理解を深めた上で、ステージに参加します。

今回の講義では、「備中神楽」について学びました。
わたしは幼い頃から、たびたび祖母の家で備中神楽を見て育ったため、身近な存在ではありましたが、改めてその魅力を知ることになりました。
当たり前のように見ていた所作が、実は難易度が高く、洗練されていたということ。
神楽に登場する神々の性格、心情、物語の意味…。
身近だった備中神楽が、とても新鮮に、魅力的に感じられました。
理解を深めた上で鑑賞するのと、そうでないのとでは、感じ方もぐっと変わってきますね。

「おかやま国文祭」は、わたしたちの町の文化を改めて見つめなおし、魅力を再認識する機会。
秋の開催が楽しみです。