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もしも、あごの下まで垂れるような長い鉤鼻だったら?

周りの人の注目を集めて、居心地が悪いでしょうし、暮らしにも影響が出ます。
たとえば食事のとき。鼻が邪魔でうまく食べられません。
誰かに膳の向こうから鼻を持ち上げてもらいながら、食事するしかないのです。
持ち上げるほうも、持ち上げられるほうも大変です。

そんな長い鉤鼻の持ち主が主人公の短編小説、芥川龍之介の「鼻」を、6日のラジオ番組「朗読の小道」で読みます。
ぜひお聴きください。