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2009年07月

七夕にそうめん

きょうの「トレンド玉手箱」で、岡山市のレストラン「ミレット」の岡田賢治さんに、
七夕にちなんだ料理を教えていただきました。
オシャレなそうめんです。

「そうめんの冷製パスタ風 魚貝のタルタル添え」。
まぐろやホタテ、アボカド、プチトマト、小エビを、ナンプラーや醤油、コチュジャンなどで
味付けしたカラフルなソース。
エスニック風味も、そうめんによく合うんですねぇ。
見た目も華やかで、おもてなしにもいいと思います。

ところで、なぜ七夕にそうめんなのか。
七夕にそうめんを食べると、流行り病にかからないという中国の故事があるんだそうです。
日本でも、平安時代に宮中で七夕にそうめんを食べていたとか。

レシピは、「トレンド玉手箱」のホームページをご覧ください!

七夕のキャンドルナイト

七夕が近づいて、あちこちでキャンドルナイトが予定されていますね。
岡山市北区出石町でも、今年初の七夕イベントが開かれます。
鶴見橋から後楽園口の交差点にかけて、ろうそくが並ぶ予定。
いい雰囲気になりそうです。
無料で楽しめるライブに、珍しい味、手作りの品などが集りますよ。
以前このブログに登場したタイのデザート「タプティム・クロープ」をはじめ、
こんなお料理も。

これ、スワヒリ料理なんですよ。
「スワヒリって?どこ?」という方も多いはず。
私も分かりませんでしたが、アフリカの料理なんです。
ちなみに、それぞれの料理の名前は…
・サンブサ:牛肉と玉ねぎを炒めたものを詰めた三角揚げ春巻き。
    東アフリカのスナックといえばコレ。クミンというスパイスを効かせています。
・バジア:ムング豆のコロッケ。
    スパイシー!
・マンダジ:これも東アフリカの安食堂ならどこでも買える、定番スナック。
    ココナッツミルクとカルダモンを入れたドーナツ
味の想像、つきますか?
珍しい料理にも注目のイベントなんです。
7月4日(土)18時から21時頃まで。
後楽園のそばにかかる鶴見橋の東側、出石町の界隈で開かれますよ。

これは何の花?

色とりどりの花びら。
何の花でしょう?



答えは、「花火」。
花火の写真家、福田武さんが撮った「万華鏡」というタイトルの写真です。
万華鏡の中をのぞいているようにも、グラフィックデザインのようにも見えますが、
夜空に花開く実際の花火を撮影したものなんですよ。
シャッタースピードや撮影場所など、条件が揃えばこんな風に撮れるんだそうです。
その名前の通り、花のような「花火」。
こんな表情をする「一瞬」が、あるんですね。

福田さんの写真展は、岡山市のルネスホールの中にある「公文庫カフェ」で15日(水)まで開かれています。

今夜、キャンドルナイトへ☆

きのうの「イブニングDONDON」で取材したトンボ玉作家の則武さとみさん、ベルギーワッフルやさんのバンディンゲネン・ピーターさんと奥様の聡美さんです。

ピーターさんは、ベルギー出身。本場のワッフルの味が楽しめるというわけです。
ベルギーから輸入した「パールシュガー」という、焼いても溶けない砂糖の粒を使っていて、表面はカリっと、生地はもちっとしていて美味しいんです。

則武さとみさんの作るトンボ玉は、かわいい花がガラスの中に閉じ込められたよう。
清涼感があって、かわいいんです。
しかも安い!!!
トンボ玉のネックレスが、ひとつ1000円から1500円なんですよ。

ベルギーワッフルとトンボ玉は、今夜7時から岡山市の吉備津彦神社で行われる「七夕&キャンドルナイト」に出店します。
ほかにも、ブラスバンドやジャンベの演奏やブラジルソーセージなどが楽しめますよ。
CO2削減のため、おうちの電気を消してろうそくを持っておでかけくださいね。


日曜日は「朗読の小道」

毎週日曜日の午前11時半からの15分は、RSKアナウンサーの朗読番組「朗読の小道」をお送りしています。
今度の日曜日は、岡山市にお住まいの琴の奏者、高木景子さんの曲にのせて、私の朗読をお送りする予定です。

高木景子さんは、ラジオ番組「アフター9」のゲストにお越しいただいたのがきっかけで、番組終了後にもおしゃべりが弾み、メールをやりとりさせていただく中で、番組にご協力いただけることになったんです。

作曲も手がけていらっしゃる高木さん。
街を歩いていても、テレビを見ているときも、いつでもどんなときも、気になるメロディーが流れたら何の曲なのか調べずにはいられないのだそうです。
そして、どんなに手間や時間がかかっても必ずCDを入手されるのだとか。
たくさんのメロディーを体の中に吸収して、全く新しいメロディーを生み出す。素敵なお仕事です。
「これが琴の曲?」と思うような、雨粒がはねるような可愛らしい曲や、流れるような癒しの曲など、高木さんの生み出すメロディーには、優しさがあります。

12日の「朗読の小道」では、高木さんのアルバム「GARDEN」の中から、「smile smile smile」、「青い星」、「ことリズム」をお聴きいただく予定です。
ちなみに、「smile smile smile」は、笑顔の苦手なお友達に、ぜひ笑ってほしいと願って作曲されたのだとか。
本当に素敵な曲ですよ☆

日曜日のおひるまえ、「朗読の小道」をぜひお楽しみください♪

納豆の日

きょうは「納豆の日」。
ということで、今朝のラジオ「歌のない歌謡曲」では、納豆にちなんだ選曲でした。
お気づきの方は、あったでしょうか?
「え?納豆の歌謡曲なんてあるの?」と思われた方があるかもしれません。
納豆ズバリの曲はありません。(よね?あったら教えてください!)
納豆といえば、「ねばねば」→「ネバーネバー」→「Never Never」ということで、
後輩の美人ディレクターが、「Never」のつく曲を選んでくれたのです。

(今朝の曲目)
1.NEVER/MIE
2.ネバーランド/川崎亜樹
3.ネバーストップ/E.L.T
4.ネバー・エンディング・ストーリー

「歌のない歌謡曲」では、さりげなく話題と曲がリンクしていることが多いんですよ。
それに気付いたら、わたしたちスタッフと気持ちが通じ合ったということです♪

大人気♪トンボ玉

先日の「イブニングDONDON」で紹介した則武さとみさんのトンボ玉。
まるで、小さな花がガラスの中に閉じ込められたよう。
涼しげで、いいですよね~。

ひとつ作るのに1時間ほどかかるのに、なんと1000円~1500円。
お手頃価格で大人気なんです!
吉備津彦神社のイベントに出店したときも、すぐに売り切れていました。
「買いに行ったけど、売り切れでした。どこで手に入るんですか?」と、番組宛にたくさんの問い合わせをいただいたので、お知らせします!

則武さんのトンボ玉は、毎月第一日曜の吉備津彦神社の朝市で販売しています!!
次回は、8月2日(日)朝8時から。雨天決行ですよ。

「アフター9」今日のゲストは…!!!?

きょうの「アフター9」のゲストは…
映画「山形スクリーム」の監督、竹中直人さん、俳優の緋田康人さんでした!!
竹中さんは華やかな赤いスーツ。
緋田さんは、アイスクリームのふたに「山形スクリーム」とデザインされた宣伝用のTシャツ姿。
お二人が入ると、スタジオがぱっと華やぎます。やっぱり俳優の方には、オーラがありますね。
放送中、竹中さんは「ラジオだから声しかないので」ということで、いろんな声色で話されます。
サービス精神旺盛で、テレビで拝見するとおりの優しい眼差しの方です☆
緋田さんによると、監督としては、自然体で、俳優の気持ちをよく理解してくれ、
現場は良い雰囲気だったと。ますますファンになりました。
映画「山形スクリーム」は、8月1日(土)、シネマ・クレール丸の内、TOHOシネマズ岡南などで
公開されます。

もう一人のゲストは、インドネシアの伝統音楽奏者、岩本象一さん。
「ガムラン」と呼ばれる打楽器を中心としたインドネシアの伝統音楽を、現地で学んできた方です。
「ガムラン」は、こんな感じで演奏されています。

華やか!!!
この「ガムラン」とインドネシアの影絵「ワヤンクリッ」のイベントが、明日18日午後3時から、
岡山市北区奉還町で開かれます。
「気に入ったらお金を入れてください」と控えめな岩本さん。料金は「投げ銭制」となっています。


夏の音

夏の音。
そうきいて思い浮かべるのは、どんな音ですか?
蝉の声、風鈴、打ち上げ花火、下駄の音…。そうめんを食べる音という方もあるかもしれませんね。

朝6時40分からの「歌のない歌謡曲」では、なるべく季節を感じる音を取り入れています。
ちなみに、今朝は「氷」の音。
ガラスコップの中で響く氷の音は、涼やかでいいですよね。
RSKのレコードライブラリーには、さまざまな効果音を集めたCDもあるのですが、
イメージ通りの音がなかったので、ディレクターと色々工夫しながら、スタジオで収録したんです。
最初は背の低いコップで、氷をかき混ぜてみたんですが、イメージよりずっと低い音。
細長いグラスにしてみると、よく響く高くて軽やかな音が録れました!
ガラス作家、鳥山高史さんの話題にあわせて、氷の音にはこだわりたかったのです。

鳥山さんの作品は、冬、水溜りに薄っすらと張る氷のように繊細。
そういう氷のことを「蝉氷(せみごおり)」と呼んで、俳句の冬の季語になっているそうです。
見た目は繊細ですが、均一に吹いて仕上げているので、丈夫で普段使いできるんですよ。

岡山市北区撫川のギャラリー「ゆくり」のオーナー、安田尚美さんが「夏の蝉氷」と名付けた
鳥山さんの個展は、24日まで開かれています。
「ゆくり」に出かけたら、安田さんの妹さん、中川貴美子さんの作品もチェックしてください。
手ぬぐいなどに良くみる「まめしぼり」柄の器の作家さん。
私も、中川さんのそばちょこを愛用しています♪

日食!

「日食みた?」というのが挨拶のようになっていますね。
「みた」というメールやFAXをスタジオにもたくさんお寄せいただき、ありがとうございます。

私ももちろん見ましたよ。取材の合間だったんですが、「朝まるステーション」で紹介したフィルターを通して観察しました。フィルターで見ると、思っていたよりもずっと小さく見えるんですね。
最初は「こんなに小さいの?」とがっかりしましたが、確かに三日月のように欠けています。
町のあちこちで、老いも若きも、ウキウキとフィルターで観察している姿を見かけました。
ビルの窓から顔を出して空を仰ぐ人、屋上に出て観察する人、自転車で信号待ちしながら観察する人。広場では、鏡を使って壁に反射させてみている人や、地面に落ちる木漏れ日が三日月模様になっているのを見ている人たちも。
街中が日食に注目していて、なんだか妙な一体感とほのぼのとした空気を感じました。

テレビカメラのファインダー越しだと、太陽が雲の向こうにあっても、大きくはっきりと観ることができるんです。テレビで映像をご覧になった方も多いと思います。こんな部分日食はめったに見られるものではないですから、感動ですね。まずまずの観察日和になったことにも感謝です。

幻のパイン

全国から美味しいものをお取り寄せして紹介する「イブニングDONDON」の「奥様コレどうでSHOW」。
昨日は、「幻のパイン」と呼ばれ、最近注目が集りつつある「ゴールドバレル」を紹介しました!
新品種で、流通量が非常に少ないのです。

栽培されているのは、沖縄本島の北部。東村。
赤い酸性の土が、甘~いパインを育みます。

パインって、こんな風になるんですね。
ソテツみたいな木の上のほうになるんだと思っていました…。

ゴールドバレルは、果肉がとにかく柔らかく、酸味が少なくて甘い!!!
番組で紹介したパインは、皮が青かったのですが、完熟でした♪
「黄色くないと完熟じゃない」と思っていましたが、沖縄の方にうかがうと、「黄色いと熟しすぎ」のこともあるそうです。
食べごろの見極めは、非常に難しいんですね。
青くても、切ってみるとナイフがす~っと入って、皮のギリギリのところまで食べられます。
甘い香りが完熟の証。
歯にはさがるような繊維が全くなく、とってもなめらかで、チクチクすることもありません。

感動の味でした。
実は、このパイン、「アフター9」のゲストの方が「幻のパインを知っていますか?」と教えてくださったのがきっかけで、紹介することに。
美味しいモノの情報、募集しています!!!

カンボジアのコショウ

今朝の「トレンド玉手箱」は、カンボジアのコショウに注目!

かつては、「香辛料のダイヤモンド」といわれたカンボジアのコショウ。
山椒のような爽やかな香りと、強い辛みが特徴です。
カンボジアで、コショウの美味しさに惹かれた森雄次郎さんが、何度も産地に足を運び、
「アンコールペッパー」と名付けて輸入しています。

50グラム1050円。ちょっと高いと思うかもしれません。
カンボジアの方たちに正等な対価を払う「フェアトレード」がモットーなのです。

「トレンド玉手箱」でこれまでに紹介したあれこれは、「朝まるステーション」の番組ホームページの中に掲載しています。
「連絡先をメモする時間がなかった~!」「あれは、何という名前だったっけ?」というときなどに、
どうぞ利用してくださいね。

絶品!焼きりんご

今朝の「アフター9」で紹介したダッチオーブンレシピ「焼きりんご」。
アウトドアの達人、「アセンテ」の大山信さんに教えていただきました。
りんごの芯をくりぬいて、レーズンを詰めてバターでフタをし、グラニュー糖、ラム酒、シナモンをふりかけます。
(詳しいレシピは、「アフター9」ホームページで)

あとは、ダッチオーブンにおまかせ。

りんごにじっくり火が通り、鍋の中で旨みが凝縮してゆきます。
およそ40分ほど。その間、昼ごはんの後片付けをしたり、川遊びをしたり、虫捕りしたりして、時間を効率よく使えます。
いい香りがしてきたら、食べごろのサイン。

番組で試食させていただきましたが、最高♪
りんごの果肉は、驚くほど柔らかく、酸味がほどよく残って爽やかな甘さです。
ダッチオーブンが水分を逃がさないので、しっとりとして美味しいのです。
キャンプの予定がある方も多いと思います。ぜひお試しください!!