« 黄ニラの夏レシピ | メイン | 朗読の日 »

岡山うまれのバッグ

今朝の「トレンド玉手箱」で紹介した「D.D.W」のバッグです。
デニムにステッチを入れてキルトにしているのが珍しいでしょ?

岡山は、デニムや帆布のように太い糸で織る技術のレベルが高い!!
ということに気付いた砂原道徳さんが、岡山ならではのバッグをデザインしました。
ちなみに、某有名ブランドのバッグに使われているデニムのジャガード織りは、岡山の機屋さんで手がけているんですよ。

このバッグ、もちろん岡山のデニムで、ステッチは職人さんの手仕事で、丁寧に仕上げられています。
キルトにすることで、丈夫さもぐっとアップしますし、ジーンズと一緒で使えば使うほど味が出るとか。
実は、このバッグ、私が最近ヘビーローテーションで使っているんです。
外のポケットは、「隠しマグネット」になっているので、いちいちフタを差し込まなくても
綺麗なシルエットがいつも保たれるので、無精な私は重宝してます。

お店の場所は、岡山市天神町の「上之町会館」。
先日「歌のない歌謡曲」で紹介した通り、今からちょうど50年前に建てられたビルなんですよ。
オリエント美術館東側の「甚九郎稲荷」の境内に建っているというシチュエーションもユニーク。
バッグ屋さんの他に、靴屋さんや彫金作家さん、金継ぎ教室など、アーティスティックな方たちが集まっています。
オススメのおでかけスポットです♪