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浜家さんのふでばこ

今朝のラジオ「おかやま朝まるステーション1494」の放送中の写真です。
笑顔の浜家さんと、テーブルの上には、ふでばことその中身。
万年筆を取り出そうとしたところ…あれ???
浜家さんが去年の七夕に書いた短冊が、折りたたまれて隅に入っていたのが出てきたんです。
書かれているのは願い事ではなく、「焼野の雉子、夜の鶴」ということわざ。
雉は野火の中でも子を守り、鶴は、寒い夜、自分の羽根で子を被う。
親鳥が子を大事に思う気持ちを表わした言葉だということは、番組でもご紹介しましたね。

ふでばこの中からは、他にも閑谷学校の「かいの木」の落ち葉やメモが出てきました。
メモには、染織家の女性の工房の電話番号が…。
七夕の短冊と一緒に出てきたので、なんだか「織姫」のように感じられます。
…てな話を、番組の合間にしながらお送りしています。

いつも聴いてくださっている方、ありがとうございます。
聴いたことがない方は、ぜひラジオを♪
朝6時40分からは、「歌のない歌謡曲」。
引き続き、「おかやま朝まるステーション1494」をお聴きくださいね。
朝の忙しい時間。暮らしに役立つニュースや地元の話題を、ぎゅっと詰めてお送りしています☆