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2009年06月

これからブレイク?アジアンスイーツ

きょうの「イブニングDONON」で紹介したタイのスイーツ。
「タプティム・クロープ」(写真下中央)

おせち料理によく使う、あの「くわい」をスイーツにしているんですよ。
くわいにカキ氷のイチゴシロップを染みこませて、タピオカ粉をまぶし、
熱湯にくぐらせて、氷水にとります。
さいのめ切りのマンゴーなどと一緒に盛り付けて、シロップとあわせたココナッツミルクをかけ、
クラッシュアイスをのせて出来上がり。

ぷるんと透き通ったタピオカがきらきら輝いて、赤く染まったくわいはルビーのよう。
「タプティム」というのは、タイの言葉で宝石の「ルビー」。
「クロープ」というのは「さくさく」という意味なんです。
食べてみると…ぷるっとしたタピオカとくわいのさくさく感がクセになりそう☆

6月7日(日)12時から、岡山市北区出石町の「カフェ・ピエニ」で、
この珍しい「タプティム・クロープ」を限定販売するんですよ。
ブレイク寸前?アジアンスイーツを一足早く召し上がってみてはいかがですか??

路面電車で朗読します

読みかけの本はありますか?
私が今読んでいるのは、「朗読者」。
映画「愛を読むひと」の原作です。

アカデミー賞最優秀女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットさんが出演しています。
ケイトさんが演じる「ハンナ」は、路面電車の車掌さんで、朗読を聴くのが大好き。
ということにちなんで、6月19日(金)に岡山市内を走る路面電車の中で、この小説を朗読することになりました!!!
中尾アナと一緒に、私が読ませていただきます。

路面電車の中で朗読するという「非日常」の世界を、ぜひ一緒に味わいましょう☆
締め切り間近です!

6月19日(金)
「路面電車朗読会」
14時発…20名
14時45分発…20名
おはがきか、ホームページからご応募くださいね。

お待ちしています~!!!


浜家さんのふでばこ

今朝のラジオ「おかやま朝まるステーション1494」の放送中の写真です。
笑顔の浜家さんと、テーブルの上には、ふでばことその中身。
万年筆を取り出そうとしたところ…あれ???
浜家さんが去年の七夕に書いた短冊が、折りたたまれて隅に入っていたのが出てきたんです。
書かれているのは願い事ではなく、「焼野の雉子、夜の鶴」ということわざ。
雉は野火の中でも子を守り、鶴は、寒い夜、自分の羽根で子を被う。
親鳥が子を大事に思う気持ちを表わした言葉だということは、番組でもご紹介しましたね。

ふでばこの中からは、他にも閑谷学校の「かいの木」の落ち葉やメモが出てきました。
メモには、染織家の女性の工房の電話番号が…。
七夕の短冊と一緒に出てきたので、なんだか「織姫」のように感じられます。
…てな話を、番組の合間にしながらお送りしています。

いつも聴いてくださっている方、ありがとうございます。
聴いたことがない方は、ぜひラジオを♪
朝6時40分からは、「歌のない歌謡曲」。
引き続き、「おかやま朝まるステーション1494」をお聴きくださいね。
朝の忙しい時間。暮らしに役立つニュースや地元の話題を、ぎゅっと詰めてお送りしています☆

黄ニラの夏レシピ

黄ニラは、鍋物に入れるイメージが強いためか、冬の食材と思っていませんか?
岡山市では、一年中栽培されていて、これからのシーズンにオススメの頂き方があるんです。
今朝のラジオ「アフター9」の「トレンド玉手箱」では、黄ニラ大使の植田輝義さんが、
そうめんのトッピングにさっと茹でた黄ニラがオススメと紹介されましたね。
もうひとつ、おすすめがあったんです。
それがこちら。

冷麺に黄ニラ!
彩りもいいし、しゃっきりした食感と黄ニラ独特の優しい味がいいですね~。

岡山産の黄ニラで、いつものそうめんや冷麺にちょっと変化をつけてみてはいかがですか?

岡山うまれのバッグ

今朝の「トレンド玉手箱」で紹介した「D.D.W」のバッグです。
デニムにステッチを入れてキルトにしているのが珍しいでしょ?

岡山は、デニムや帆布のように太い糸で織る技術のレベルが高い!!
ということに気付いた砂原道徳さんが、岡山ならではのバッグをデザインしました。
ちなみに、某有名ブランドのバッグに使われているデニムのジャガード織りは、岡山の機屋さんで手がけているんですよ。

このバッグ、もちろん岡山のデニムで、ステッチは職人さんの手仕事で、丁寧に仕上げられています。
キルトにすることで、丈夫さもぐっとアップしますし、ジーンズと一緒で使えば使うほど味が出るとか。
実は、このバッグ、私が最近ヘビーローテーションで使っているんです。
外のポケットは、「隠しマグネット」になっているので、いちいちフタを差し込まなくても
綺麗なシルエットがいつも保たれるので、無精な私は重宝してます。

お店の場所は、岡山市天神町の「上之町会館」。
先日「歌のない歌謡曲」で紹介した通り、今からちょうど50年前に建てられたビルなんですよ。
オリエント美術館東側の「甚九郎稲荷」の境内に建っているというシチュエーションもユニーク。
バッグ屋さんの他に、靴屋さんや彫金作家さん、金継ぎ教室など、アーティスティックな方たちが集まっています。
オススメのおでかけスポットです♪


朗読の日

6月19日は、語呂合わせで「朗読の日」。
ということで、「朗読者」というタイトルの本を朗読させていただきました。
なんと、路面電車の中で。

小説「朗読者」は、映画「愛をよむひと」の原作。
映画はこの日に公開され、この作品に登場する女性が路面電車の車掌さんで、
朗読を聴くのが好きなことにちなんで企画されたんです。

同じ作品でも、一人で黙読するのと、朗読を聴くのとでは全然印象が変わると思います。
そして、映画にはまた違う表現があって、別の楽しみ方がありますね。
「朗読者」の世界を、朗読でも楽しんでいただけたようでしたら、嬉しいです。
参加者の中には、はるばる香川県から来てくださった方や、
公開されたばかりの映画を観てから乗車された方も。
本当にありがとうございました!!

エンダイブ

きのうの「イブニングDONDON」で紹介したエンダイブ。
レタスに似ていますが、葉の縁がフリルのようにひらひらとしていて、黄緑色が鮮やか。
ほろ苦い味が特徴の赤磐市特産の野菜です。
きっと、見たことや食べたことはあるけれど、名前を知らなかったという方も多いのでは?
ポテトサラダの横に添えられているのが、エンダイブです。

ちなみに、ドレッシングはエンダイブ栽培農家の楢原妙子さんの自家製。
茹でた大豆…1カップ、酢、サラダ油…各130cc、ねりがらし、はちみつ、塩…各小さじ1を
ミキサーで混ぜるだけだそうですが、これが美味しい!!
苦味のあるエンダイブによく合います♪

エンダイブは、加熱しても美味しいんですよ。
栽培農家のみなさんの間で大人気なのは、エンダイブのしゃぶしゃぶ。
透き通ってきたら食べごろです。

豚肉の旨みで苦味が和らいで、これもまた美味☆
エンダイブは、加熱してもしゃきしゃき感が残るのも魅力のひとつなんです。

赤磐では一年中栽培されていて、ほとんどが東京へ出荷されています。
山陽のエンダイブは、かの有名なテーマパークも御用達なんだそうですよ。

おとりよせ

全国の美味しいものを取り寄せて紹介する「イブニングDONDON」の「奥様コレどうでSHOW」。
きょうは、和歌山県那智勝浦町の「海の生ハム」を紹介しました。

「生ハム」といえば豚が一般的ですが、これはカジキを生ハムのように加工しているんです。
もっちりした食感と、スモークの香りがたまりません。
和歌山に出張した家族が、お土産に買ってきたのがきっかけで好きになりました。

皆さんは、どんな味にはまっていますか?
定番のおとりよせグルメはありますか?
ぜひ、番組宛てに情報をお寄せくださいね!!