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アローイ!タイ料理

きょうの「トレンド玉手箱」のゲストは、タイ料理教室「ルアンタイ」の先生、青木洋子さんでした。

青木さんは、タイ旅行中に、安くて美味しくヘルシーなタイの料理に惹かれたのがきっかけで、言葉もあまり分からないのに単身タイに渡り、料理スクールで技術を習得してきたんですよ。
人生一度きり、やりたいことをやらなくちゃ!ということで。

タイ料理の味付けの基本は、「甘い」「辛い」「酸っぱい」「塩からい」の4要素が、ひとつの料理に全て入るということ。
「ヤムヌアヤーンアグン」(牛肉とブドウのレモングラス和え)もやっぱりそうです。

まず口に入れると、ミントの爽やかさが弾けて、砂糖の甘さ、唐辛子の辛さ、レモングラスやライム汁の酸味…と、いろんな味が次々と口の中に広がります。
全く初めての感覚なのに、素直に受け入れることができる不思議な味です。

番組終了後に、グルメ通の石原ディレクターも試食して、「香りが味だね。暑い地域だから、まずさっぱりとしたハーブの香りで、食欲が出るということだな」と。
なるほど~。

レシピは、「朝まるステーションアフター9」のホームページに掲載していますので、おうちでもぜひどうぞ。
http://www.rsk.co.jp/radio/asamaru/trend/index.html
ムシムシするこれからの季節、さっぱりしてピリ辛なタイ料理の味付けは、イイと思います!
コブミカンの葉は、乾燥したものが輸入食材屋さんで手に入りますが、なければなくて大丈夫。
味の大勢に影響はありませんよ。